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駐車違反をスピーカーで注意


地域交通管理システム (ATCS)は、道路利用者による4輪・2輪車の駐車違反行為を注意できる。

「通常は、渋滞を招く勝手な駐車行為について、監視している。」と、スルヤ・パラマディタ氏。監視は、ルミンタン地域にあるデンパサール市政事務局の中に設置された管理システムの画面から行なっている。

「我々は、各交差点にスピーカーと監視カメラを取り付けている。スピーカーを通して、駐車違反者に対し注意を与える。」バリ州運輸局輸送道路交通情報システム課長アグス・アリ・プラマナ氏は述べた。

監視カメラを所持しているのはデンパサール市だけではなく、バリ州運輸局も同じ設備を使っている。デンパサール地域交通管理システムに繋がる監視カメラで、一つの地域の幾つかのポイントに、6台が設置されている。しかし、運輸局の持つ監視カメラは、より画期的なもので、2013年に開催された国際会議(APECで使用された安全確保の為の道具である。また、画面の状況から渋滞が認められた際には、管轄警察署交通課、又は、運輸局に協力を要請し、直接現地での交通整理を求めることができる。

デンパサール市交通管理システムの職員と警察は、デンパサール市政ラジオで繋がっている。まず、管理システムの職員は画面を見て、市政ラジオに援助を求める。その後、市政ラジオは、管轄警察の交通管理センター、又は、付近でパトロール中の警察職員へ伝え、デンパサール運輸局の職員には、無線で報告するという流れだ。

監視カメラは、100m先までの車両や人等をモニターすることが出来るという。


via Tribun Bali



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