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クタでパイプ爆弾発見、爆弾処理班出動


25日、警察はバドゥン県クタ郡ジェルマン・ビーチにあるホリデイインホテルの駐車場で発見された、爆発物と思われる3本のパイプを調査した。

これは、現地の警備員がパトロール中に、針金か、ケーブルのようなもので巻かれたパイプを発見し、爆弾ではないかと通報したのだ。この騒ぎで、周辺地域住民は緊張し、ポリスラインも周囲50mに張られた。

爆弾処理班は、防弾用のボディスーツを着用し、不発弾処理を行いパイプ型の棒を拾い上げた。それから、しゃがんで、角のゴミが積みあがった場所にあったパイプを、その場に置いて離れた。

「現場から離れなさい。
200mぐらい距離をとりなさい。5分後、爆発する。」バリ州警察の 爆弾処理班モバイル機動ユニットの職員は、拡声器を使って周辺に呼びかけた。

注意を呼びかけた後間もなく、4cm大の爆竹のようなものが破裂した。記者、警察官、周辺住民、観光客もこの音に驚かされた。


via Tribun Bali



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