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高速入り口で観光客を乗せたタクシーが炎上


24日夜、空港タクシードライバーのクトゥ・スカルタ氏(46)は、バドゥン県バリマンダラ高速道路の入り口に向かった時、突然タクシーのランプが消えたため、驚いて車両を止めた。彼は、2人の外国人観光客を乗せて、プトゥリヌサドゥアホテルへ向かっていたところだった。

クトゥ氏は、ランプが消えたので、車両のフードを調べた。すると、何と、車両のボディーから炎と煙が出ているではないか。書類は、すべて車両に取り残したが、幸運な事に、クトゥ氏と観光客らは、まだ炎が大きくなる前に、外への脱出に成功した。

クタ警察署での取調べに対し、クトゥ氏は、ナンバープレートDK 218 FCの、この燃えてしまった車両を運転する事は、これまでめったに無かったと述べた。

高速の入り口での車両火災で、周辺を通る運転手や住民がこの事件を目撃し、大騒ぎになた。バドゥン県、及びスミニャックから出動した消防車によって、20時40分から始まった消火活動は、21時20分に終了した。


via Tribun Bali





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