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運輸省の調査で、5社61便が飛行許可無く運航


運輸省は、ングラライ空港を含めたインドネシアの5つの主要空港で行われた調査で、5航空会社の61便が許可無く運航していたということが分かった、と発表した。

運輸大臣によると、違反が発覚したのはライオンエアー、ガルーダインドネシア航空、トランスヌサ、ウィングスエアー、そして、スシエアーの5社。

詳細は、ライオン・エアーが35便、ウィングスエアーが18便、ガルーダ・インドネシア航空が4便、トランスヌサが1便、そして、スシ・エアーが3便だという。

なお、ガルーダ・インドネシア航空は、現在まで飛行許可違反と判断されるルートについての通知は受け取っていないという。


また、ガルーダ・インドネシア航空では、レギュレーターによって確認された運航条件を常に守り違反した運航はしていない、と広報のPujobroto氏は書面を通して発表している。




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総領事館からの安全対策情報です。

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平成27年1月9日(総15第01号)
在デンパサール日本国総領事館

1 治安情勢

在インドネシア米国大使館は、去る3日付の同大使館ホームページを通じ、スラバヤ滞在中の 米国人に対し、スラバヤにある米国系のホテル及び銀行に対する潜在的な脅威があり、こうした施設を訪れる際には周囲に注意するよう呼び掛けています。
現時点におきましては、具体的脅威に関する情報はなく、また、
当地への影響も特に報告されていませんが、引き続き最新の関連情報に御注意下さい。

2 一般情勢

(1)外国人の関係する交通事故
昨年12月末、バリ州警察本部は、当地駐在各国公館等に対し、2014年中にバリ州内で発生した外国人が関与した交通事故件数を通報するとともに、滞在する外国人に対して「交通規則の遵守」「交通事故防止」を呼び掛けるよう協力要請がありました。それによれば、外国人が関与した交通事故総件数は、警察が把握しただけでも53件あり、うち10人が死亡、11人が重傷を負った由です。

当地で車やオートバイを運転する場合には、運転免許を所持することはもとより、当国の交通規則を厳守し、安全運転を心掛けてください。当地でも飲酒運転は厳禁です。また、運転しない方も、日本とは異なる当地の交通事情を踏まえ、事故に巻き込まれないよう、周囲の安全に十分注意を払って身の安全を守ってください。

(2)麻薬事案
12月上旬、ロシア国籍女性が覚醒剤約2キロを持ち込もうとして空港税関により摘発されました。当地の麻薬汚染は深刻な状況にあり、関係当局は、こうした空港における水際での密輸事案の摘発のほか、繁華街でのおとり捜査など、踏み込んだ取締りを行っています。

絶対に安易な気持ちで麻薬・薬物の誘いに乗らないよう、くれぐれも御注意下さい。

3 邦人事件・事故関係

(1)深夜・早朝の繁華街における盗難被害
12月中及び年末年始にかけて、邦人旅行者が「スリ」や「ひったくり」に遭う被害が多数発生しました。当館に報告があっただけでも、12月中及び年末年始のこうした被害は計7件あり、そのほとんどが深夜・早朝、クタやレギアン地区の繁華街の路上またはナイトクラブなどの飲食店内での被害です。

これまで多発しているオートバイ乗車の犯人による一瞬のひったくり被害だけでなく、犯人が複数人の集団で被害者グループを取り囲み、被害者の注意をそらして鞄から貴重品を抜き盗ったり、集団の威力を用いて男性と一緒の女性からでも無理矢理に鞄をひったくるといった強盗まがいの犯行も発生しました。このほか、深夜にオートバイを運転中の女性旅行者がひったくりに遭い、転倒して負傷する事案も発生しています。

こうした被害を防止するため、まずは同地区での深夜・早朝の行動は避けること、それ以外の時間帯であっても、犯人に狙われないように持ち物を最小限にとどめ、身の回り及び周辺への警戒を怠らないことが重要です。

(2)レジャーを楽しむにあたっての体調管理
ダイビング中に意識を失って病院へ搬送される事案など、邦人旅行者がレジャー中に体調が悪化し、重篤な状況に陥るケースが時折発生しています。体に負担のかかるレジャーを行うにあたっては、旅行前からの事前の体調管理に留意するとともに、レジャーを行うに際して直前の体調を踏まえて改めて可否判断を行うなど、万が一を考えた無理のないレジャーに心掛けて下さい

4 その他参考事項

ガルーダ・インドネシア航空はホームページにて、成田発(GA881便)及び関西発(GA883便)、デンパサール行きの機内で行っていた「機内入国審査プログラム」を2015年1月7日をもって終了したと発表しました。


以上

在デンパサール日本国総領事館
Konsutal Jenderal Jepang di Denpasar
Jl.Raya Puputan No.170, Renon, Denpasar, Bali, Indonesia
Tel: (+62)0361-227628
Fax: (+62)0361-265066
e-mail: denpasar@dp.mofa.go.jp
Web: http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/index_jp.html

開館時間
08:30~12:00、13:30~16:00
休館日
土・日、休日




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QZ8501、スラバヤ空港管制塔からの離陸許可の録音がネット上で公開


先月のエアアジア墜落事故について、スラバヤ・ジュアンダ航空省庁では、当時予定されていたQZ8501の
フライトは離陸許可をされていた正当なフライトだったと発表。

だが、12時間以内に同ジュアンダ空港省庁は、「今回のフライトは日程が変えられているにも関わらず、
航空交通局にスケジュールの変更を通達していなかった」、と東ジャワ警察庁で発表された(2015年1月5日)。

空港側の発表に対して、多くの専門家が疑問を持っているとネット上で話題になっている。

エアアジアは、航空管制で離陸許可/クリアランスを受けていたのでフライトを実行できた。
また、エアアジアはWinter Flight Schedule 2014 が決定された2014年10月から、指定されたスケジュールに
沿ってフライトを実行していなかったと指摘されているが、実際空港側も何の通報、対処もしていなかった、と
航空専門家や法律の専門家等は指摘している。

先日QZ8501のフライトが違法と報じられた直後に、ネット上で匿名のネットユーザーからアップロードされたと
されるファイルには、2014年12月28日航空管制が離陸直前のQZ8501の離陸許可を与えている瞬間が記録
されている。

こちらのリンク(soundcloud)から聞くことができます。


シンガポール側も今回QZ8501のフライトは、すでに許可を所持していたと発表。
フライト許可は両国の了解なしでは得られないという事は、両国の政府、航空交通局も認めているという事になる。

エアアジア墜落機被害者への保険金、インドネシア金融サービス庁の発表


インドネシア金融サービス庁は、昨年12月28日に墜落したエアアジアQZ8501便のすべての乗客に、保険金の支払いを受ける権利があることを発表した。

エアアジアQZ8501便(スラバヤ-シンガポール)は正当な許可で飛んでいなかったにも関わらず、保険金は支払われる様。

金融サービス庁金融産業総監督のフィルダウス・ジャエラ二氏は、「今回提出された保険書類に関して確認したところ何も問題はなく、スケジュール変更に関しては例外にはなっていない。」と述べた。補償の条件については事故の原因にもよるが、例として、自動車事故があった場合、運転手が免許を所有していない未成年であれば保険金の支払いは受ける事が出来ない場合もある。

今後、スケジュール変更についての法的な違反や、スラバヤ・ジュアンダ空港で行われたスケジュール変更の
事情聴取から新しい証言が出てくる可能性があり、それらを元に保険金の支払いが左右される場合もある。




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パダンバイ-ギリ・トラワンガンのファストボート、天候により運行見合わせ


1月5日、バリ島東部パダンバイ港には数十のボートがロープで繋がれていた。

パダンバイのファストボートの船長の一人によると、パダンバイ港周辺では、強風に伴う高波により、
港湾局からの呼びかけで現在ギリ島へのボートの運行を中止しているという。

パダンバイ港湾局長は、この呼びかけは乗客の安全の為だと話し、天候が通常に戻れば運行を再開する予定だ。気象気候地球物理学庁のデータによると、現在ロンボク海域の波は1~3メートルを記録しているという。


また、海上保安庁カランガサム支部庁によると、カランガサム県の海域はコンディションが悪く、海岸沿いでは
現在
3~4メートルの高波を記録しているそうだ。

via Tribun Bali 



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【今日のスナップ】 タバナン、プジャテン村のチャトゥルムカ像


よくバリ島で道案内や場所の説明をする時に目印にされる、チャトゥルムカ像(四面像)。
こちらの
チャトゥルムカ像は、タバナン県の陶器や瓦で有名なプジャテン村近くにあるものです。



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インドネシア最高値、バリ島のプレミアムはRp.7.950 /リットル



2015年1月1日より、インドネシア政府はRON88 燃料(プレミアム)の補助金を引き下げると報道した。

これにより、プレミアムの価格は1リットルRp. 7.600 まで下がったが、バリ島では1リットル Rp.7.950 と、
他の地域より高く設定されている。

プルタミナ販売部代表のアフマド・バンバン氏によると、プレミアムの価格は一定の方式で確定されているといい、その方式は、基本価格 + 付加価値税(VAT) + 自動車燃料税 (PBBKB) + 企業のマージン だそうだ。

この自動車燃料税 (PBBKB)は各地域で違うパーセンテージで計算されていて、例えばジャワ島やマドゥラ島では5%と設定されているが、バリ島では10%と決められている。

この燃料税の設定により、バリ島の燃料価格はインドネシアで最高値となった。



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