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あなたの子供達にも注意を!麻薬が1万ルピアから出回っている


インドネシア国内の麻薬販売は、誰もがより簡単に手軽に買えるように様々な手口が考えられている。そのやり方は様々で、ブラウニーに混ぜ込む、切手に混入する等、販売する側も小分けにし、安く手軽にし、購買力を高めるよう工夫しているのである。

バリ州国家麻薬撲滅機構の長イ・プトゥ・グデ・スワスタワ氏は、「バリ島でも色々な売り方が試されているから、十分気をつける必要がある。小分けした麻薬は、現在2万~5万ルピアぐらいで販売されていて、中には1万ルピアで売っているものもある。このような手口が横行している為、子供を持つ親は、子供が麻薬に手を染めることのないよう特に注意して欲しい。このような値段であれば、誰もが簡単に購入できるからだ。」と述べた。


via Tribun Bali




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デンパサール公立第六高校の2生徒、トヨタエコユース科学の部第1位受賞


第9回トヨタエコユース全国高校科学の部で、デンパサール公立第六高校の2名の生徒が、儀式に使った後の供え物のゴミの加工で、見事第一位を受賞した。

この活動は、インドネシアトヨタモーターマニュファクチャリング、及び、トヨタアストラモーターが主催したもので、この5ヶ月間ジャカルタで行われた。

受賞したのは、マデ・バグス・ウィスヌ君とイ・ワヤン・ナラヤナ・プトゥラ君で、儀式で使用した供え物のゴミに対しての実験を、この4ヶ月昼夜を通して実践した。供え物の材料である、椰子の葉、エナウの葉、バナナの葉、パンダンの葉が代替案として瓦になると説明した。


「この発案は、学校のあるサヌール地区で、住民の手によって作られた儀式の供え物のゴミを見て、これを何とかできないかと思ったところから思い浮かんだ。燃やすか、肥料に使うとしても少数だ。それで、瓦を作れないかという妙な考えが浮かんだ。」と、ウィスヌ君は語った。

それで、ナラヤナ君と一緒に学校の先生に相談した。話し合いの結果、これをエコユースに出してみないかと言う事になったのだ。1709件の応募者の内、20件内に残った。

ナラヤナ君は、この瓦は普通の瓦に比べ様々な利点があるが、最も良い点は軽いところだ。普通は500gであるが、自分たちが作った瓦は200gしかない。水分の吸収力もたった20%で、従来型の瓦はほぼ100%だ。学生が常に創造する為のきっかけとして、学生の創造的な考えは、学校の全ての部分によって支えられて欲しいと、ウィスヌ君。

via Tribun Bali



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外国人の交通違反、年間約1,000人


デンパサールやクタ等の街中で交通違反をするのは、地元住民だけではない。

外国人が、一方通行である道路の逆走や道を間違える等の違反で検挙されるのは、記録によると年間で約1,000件に上るという。

デンパサール署交通課のニョマン・ヌルヤナ氏は2日、2014年の違反件数は計5,000件で、内20%は外国人であり、最も多いのはクタ地区だと述べた。「これらの違反は道路の状態を理解していないからだ。何故なら、どこが一方通行規制になっているか分からない為に起こるので、我々は、説明し法規に従うよう指導する。その他、違反で多く見られるのは、インドネシア基準SNIのヘルメットに関する違反である。運転免許証に関する違反は少ない。」と同氏。

警察は、レンタルバイク・レンタカー業者と協力し、客が運転免許証を携帯しているかを確認するようにしている。国際免許証を自国で取って来る旅行者もいるが、デンパサール署で免許を取る外国人もいる。運転免許証取得料金は地元の住民と同じで、税金外の国の収入PNBPに従っている。

「通常、観光客の二輪車免許の有効期限は一ヶ月。1,000人の外国人違反者の内、20%が裁判所出頭命令に至り、他80%は警告が与えられる。殆どが軽い違反である。」と、ヌルヤナ氏は説明した。

軽い違反と称するのは、ヘルメットの使用違反、通行場所の違反、歩道の通行等で、軽い違反及び、初めての違反である場合は、警告。しかし、ヘルメットの不使用、自動車のシートベルト不使用、スピード違反は、取締の範疇に入る。


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タバナンにある寝仏像


仏教寺院の仏陀像はそれほど珍しいものではないが、タバナン県ププアン地区にあるダルマギリ仏教寺院の仏陀像は、他のものとは違う。

祈祷の部屋の隣りにある木製のパビリオンに設置された寝仏像は、ここのところ、住民達の目を引いている。この巨大な白い像は、約4年ほど前に建てられた。

寺院管理者の一人リリー氏は、「これはバリに存在する仏像の一つ。ここは、祈りの場であり神聖な場であるので、写真を撮りたい場合は、その前に中で祈祷をしてほしい。」と述べた。

デンパサール市から約2時間かけてここを訪れるのは、仏教徒だけではない。横になった仏陀がここに設置されてからは、バリの人々から観光客まで広く足を運ぶ人々が増えるようになったということだ。


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ゴミを入れると引換券が出るリサイクルマシンが登場


31日朝、引換券が自動的に出てくる、ゴミのリサイクルマシンが、デンパサール市長の手で直接試行された。

インドネシアで初めて要求された作った機械の試行に興味をもった数百人の見学者が、クレネン市場に集まった。

興味を持った市場の売り子達は、クレネン市場に落ちているアルミ缶、プラスチックボトルを拾い始めた。そして、イタリア人が作った、ゴミをお金に引き換えるこの画期的な機械の前に、拾ったゴミを集めた。

投資者ASIA PURAからダンギンガール氏の娘が、この不思議な機械の使い方について説明を始めた。説明によると、「この機械に入れられるのは、破損していないプラスチックボトル、アルミ缶だけだ。破損があれば、機械が自動的にゴミを外に出すようになっている。もちろん、その場合は引換券も出ない。

やり方は簡単。ゴミを入れれば、入れたゴミに見合ったルピア換算がされて、数字の書かれた引き換え券が出てくる。それで、その引換券をデンパサール市内のミニマートに持っていくと、現金に換えてもらえるという訳だ。とりあえず、初めは機械のところで換金する。今後は、他との連携体制を固めるつもり。海外では、この引換券で電気代や水道代を支払う事ができるようになっている国もある。」と、ダンギンガール氏。


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ギャニャールの子供達、恵まれない子供の為にコイン集め


ギャニャール県地域子供フォーラム(FAD)は、一ヶ月前からコイン集めをしている。

ギャニャール県政府の各地域ワークユニット事務所合計108箇所に、貯金箱のような募金箱が置かれ、一ヶ月の間そこの職員や役人によって小銭が入れられた。

30日、県庁の東屋に募金箱が集められた。そして、子供達が箱を開け、いくら集まったか計算した。FADの長を務めるマデ・リッキー・チャトゥール・プルナマ君は、集めたコインはギャニャール県内の障害のある子供、又は、恵まれない子供の為に使われると説明した。

この問題は、データとともに、誰に渡すのが妥当なのかをよく検討しなければならない。

30日18時までに80%の計算が終わり、集まった募金の合計は、1億1291万8400ルピア。計算はまだ続けられており、予想では1億5000万ルピアを越えると思われる。


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61艘の伝統舟、プランチャック川で速さを競う


31日朝、ジュンブラナ県ジュンブラナ郡プランチャック村のプランチャック川で、61艘の伝統舟がスピードを競う大会が開催された。

参加したのは付近の4つの村、プランチャック・アイルクニン・イェクニン・サンカルアグンの各村からの漁師達だ。

スタート地点はプランチャック河口で、フィニッシュはサンカルアグン村のバンジャールサンブロンの橋。数百人の観客が、フィニッシュポイントで今かと待ち受けていた。

ジュンブラナ県政府の実行委員であるイ・プトゥ・チャハヤディ氏は、賞金の合計金額は2,200万ルピアで、その他にトロフィーも用意したと語った。

「この大会の目的は、ヌガラの町誕生から120年とインドネシア独立から70年を祝って行われたものだ。式典は8月の予定。”と、チャハヤディ氏。


via Tribun Bali



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