Powered by Blogger.
クルンクン県警職員、母親・妻に電話でありがとう!


22日朝、クルンクンは良い天気だった。いつもと違って、クルンクン県警が定期的に行う朝礼は、先輩婦警ニ・カデ・ワフユニンシ・ギリ氏によって指揮され、式の全行程も婦警らによって行なわれた。

昨日の朝礼は、“母の日”を祝う為に調整されたものだった。この朝礼の席で、同県警副長官アレンドラ・ワフユディ氏は、朝礼に出た全ての職員に、母親、又は、妻に電話するよう命令し、感謝の意を述べさせた。

「携帯電話を出しなさい。今、この場で諸君のお母さん、または、奥さんに電話して、彼らに感謝の言葉を贈りなさい。」と、アレンドラ・ワフユディ氏は、朝礼で述べた。

そこで、その場にいた職員は、それぞれの携帯電話から電話をかけた。「お母さん、ありがとう。」上司の指示に従い、一人の警察官は、このように母親に電話をかけた。

朝礼の後、クルンクン県警の婦警らは、クルンクンのチャトゥスパタの交差点路上に出て、2輪車・4輪車の運転手に“母の日”を記念し、一輪の花をプレゼントした。


via Tribun Bali



みんなでつくるバリ島のブログランキングバリブロへ
バリブロのブログランキングに参加しています。応援クリックお願いします。
大統領、年末年始はほどほどに過ごすように求める


内閣秘書プラモノ・アヌン氏は、ジョコ・ウィドド大統領は国民に対し、クリスマスから年末、2016年年始にかけての期間は、華美に成り過ぎず、羽目を外し過ぎず、ほどほどに過ごすよう求めていると、ジャカルタの大統領官邸で伝えた。

政府は、クリスマスから2016年新年の祝いの期間を控え、治安を護る為の人員を増加し配備することにした。政府は、治安部隊は軍隊と警察だけでなく、国民自身も積極的に参加することを求めている。

クリスマスと新年の祝いには、いくつかの組織団体も、警察を応援することになっているという。無事にこの期間が平和に過ごせる事を望んでいる。

テロリストの捕獲について、プラモノ氏は、過激派テロに関する最終会議で、国家警察長官は大統領に対し、クリスマスと新年付近に行動を起こすという脅迫があった事実を報告した。大統領は、以前にもこの時期に、治安に関して何度も同じような経験をしているので、長官に事前の予防措置を取るよう要請した。

「マウリッド・ナビ・ムハマッド(ムハマッド生誕祭)がある。だから、特別に大統領は長官に脅迫が起こる可能性がある中で、十分警戒するよう伝えた。」と、プラモノ氏。

政府は、暴力行為に立ち向かう以前に、予防を第一とする。何故なら、強力な治安、宗教・教育・文化への歩み寄り、平和が無ければ、過激派テロは終わることなく続いていくと、同氏は語った。


via antara bali



みんなでつくるバリ島のブログランキングバリブロへ
バリブロのブログランキングに参加しています。応援クリックお願いします。
ングラライ空港、2016年1月1日より2輪駐車場料金値上げ


バドゥン県イ・グスティ・ングラライ空港の2輪車(オートバイ)駐車場の料金は、2016年1月1日から新しいシステムに基づいて計算されるようになる。今までのフラットシステムから、1時間毎に加算されるようになる。

「以前は、駐車時間が長くても短くても同じだったが、中にはこのシステムを悪用して、オートバイの預け場所として何日でも、または、ひと月以上も放置する者がいる。駐車場は、空港に勤務する従業員、観光客、送迎する者が沢山いて普段から満車状態となっている中で、何日も放置していく者はいい迷惑となっている。」と、20日、ングラライ空港戦略事業部プラムドゥヨ・ユニアント氏は、現状を説明した。

これまで、1,500ルピアだった2輪車駐車料金は、始めの12時間以内であれば2,000ルピアとなり、その後は1時間毎に1,000ルピアが加算される。

「基本的に、この料金値上げは、サービス向上の中での単独事業であり、ただの原価回収である。その他に、この新システムを遂行することにより、戦略事業部は、4輪立体駐車場の内部にPGS (駐車場案内システム)を設置するなどのサービス向上につなげる。」とユニアント氏。

目標通り2016年1月に新システムを遂行した場合、ングラライ空港は、インドネシア初のPGS (駐車場案内システム)を持つ空港となる。その他に、駐車場は駐車保険を含み、無線自動識別システム・ゲート・ 防犯カメラ・プレミアム駐車場・ 人材確保など、その他様々なサービスが実現する予定。



via Tribun Bali



みんなでつくるバリ島のブログランキングバリブロへ
バリブロのブログランキングに参加しています。応援クリックお願いします。
バリ島の観光客は警察に通報するより、ソーシャルメディアで明らかにする


先日のバリでの大きな組織同士の衝突事件は、住民をまだ怖がらせており、ミニスカートをはいた女性の腿を切りつける傷害事件が発生し、また大騒ぎになっている。

今回、バリでは、スミニャックで一人の観光客が窃盗に遭い、刺されたということをフェイスブックに傷の写真とともに載せたことで、騒ぎとなっている。残念な事に、この事件は警察に報告されていない。

クタ管轄警察署長イ・ワヤン・スマラ氏は、この事件を知らされた事を明らかにし、被害者自身がクタ警察本部へ報告しなかった事を残念だと語っている。このような犯罪に対する対策、及び、事件の真相を追究する必要がある。警察署長は、犯罪が起こる可能性のある暗い場所などに、パトロール職員を追加配置した。

実際に、被害者の名前も特徴も知る事ができなかったので、全ての病院に連絡し、刺し傷を負った観光客が無かったかどうかを調べたが、そのような患者が訪れたという病院は見つかっていないという。

スマラ氏は、「警戒を強化し、警備職員の数を増やす。住民、及び、観光客は、暗い夜道での一人歩きを避けること。これは、窃盗・誘拐・強姦などの犯罪を回避する為の対策である。また、華美な装飾、貴重品を持ち歩かない事。人気の無い道での車両の一人走行を避ける事。」と述べた。

クタ・ビーチ周辺の住人は、現在、外国人観光客が紛失でも暴行でも、自分が経験した事を報告したがらないのは事実だと言っている。それは、クタ管轄警察官が外国人観光客に対して、金銭を要求した事件が原因でもある。この事件は、世界各国の観光客の間で噂になっている。

「問題なのは、観光客が警察に助けを求めているのに、逆に、助けるどころか金を要求される。品物が紛失して損害を受け、時間も割いて報告しているのにだ。」と、クタ・ビーチ周辺住民の一人は話した。

短パンを身に付けた数人の女性に対して腿を切りつけた事件は、クタの夜の街に繰り出す女性を怯えさせる。そして、外国人観光客が見知らぬ2人組によって刺されるという事件が発生。残念なのは、この2つの事件は、警察に報告せずに、被害者が写真と文章を載せてソーシャルメディアで広めているということだ。

その一つの例として、ボニー・アンドレッティ・マンボ氏のフェイスブックで、自分の友人マック・ペダリ氏が、オートバイに乗った見知らぬ者に刺されたと書いている。このステータスで友人のマック氏は、バドゥン県スミニャックのプラワ通りで刺されたと記載している。

この投稿は多くのアカウントへ広がり、被害者の知人らも知る事となり、マック氏が遭遇した事件に同情と悲しみを表している。


via Merdeka.com



みんなでつくるバリ島のブログランキングバリブロへ
バリブロのブログランキングに参加しています。応援クリックお願いします。
バリ州地域防災機構、津波警報サイレンを追加で設置予定


ここ最近の災害を受け、バリ州地域防災機構は、何箇所かに津波警報機(津波早期警報システム)を追加設置することにした。バリ島南部地域にいつか起こり得る津波に備える目的である。

「これまで、既にバリに設置された警報機は、タナロット、スランガン、ムルタサリ(サヌール)、タンジュン・ベノア、BTDCヌサドゥア、クドガナン、クタ、スミニャック、スリリッの9ユニットだ。予定では、より早期に津波の到来を検知する為の警報機を追加設置する。」と、同機構長デワ・インドゥラ氏は、20日述べた。

9ユニットのタワー式サイレン警報機は、気象気候地球物理学庁(BMKG)本部からの供給によるものだ。9ユニット中6ユニットが防災機構に割り当てられたが、残り3ユニットはまだBMKGが所有していると、インドゥラ氏は説明した。

バリ州地域防災機構オペレーションセンター災害情報サービス警告・データ課長ニョマン・スワンジャヤ氏は、タワー式サイレンはまだ技術研究と計画段階であると語った。

「タワーサイレンの間隔は約15kmの距離があるが、サイレンの音は半径3kmしか届かない。それで、更に設置を追加する予定になっている。バリ島南部のプレートで地震が起きた時には、津波は30-40分後に陸にたどり着く。この間に住民を安全な場所へ避難させる事は、簡単なことではない。現在のような道路の渋滞時に地震が起きた場合はなおさらだ。だから、バリ島南部の危険地域の早期警報装置の設置は、重要である。」と、スワンジャヤ氏。


via Tribun Bali



みんなでつくるバリ島のブログランキングバリブロへ
バリブロのブログランキングに参加しています。応援クリックお願いします。
年末年始、180の特別機がバリに入港


2015年-2016年の年末年始時の搭乗客の大幅増加に対処する為、イ・グスティ・ングラ・ライ国際空港アンカサプラ1は、バリに入港する特別機180機の予約を受け付けた事を、同空港アンカサプラ総支配人トゥリコラ・ハルジョ氏は公表した。

この180機は、国際線、及び、国内線への追加便である。「全フライトで34,508席に達する。この数字は、2014年に比べ55%の増加である。追加便の最も多い航空会社は、シティリンクの88便、そして、ライオン・エアの68便である。全て、ジャカルタ発デンパサール行きだ。」と、18日、国内線ターミナルでの年末年始特別カウンターの窓口開始にあたり、トゥリコラ氏。

シティリンクとライオン・エアの他、国営航空会社ガルーダ・インドネシア航空、スリウィジャヤ航空の子会社NAMエアも、レギュラー便以外の特別機を飛ばす予定になっている。

ガルーダ・インドネシア航空は、バンドンとジャカルタからの12機の飛行予定を追加した。


via Tribun Bali



みんなでつくるバリ島のブログランキングバリブロへ
バリブロのブログランキングに参加しています。応援クリックお願いします。
クロボカン刑務所内で百以上の刃物が発見される


クロボカン刑務所、続けて、デンパサールのトゥク・ウマール通りで勃発した組織同士の衝突の後、クロボカン刑務所で捜査が行われ、警察によって折りたたみナイフや槍、鉈や鎌など百以上の刃物が発見された。これだけではなく、酒類や吸引器とともに覚せい剤もあったという。

バリ州地方議会議長アディ・ウィリヤトマ氏は、18日、クロボカンの刑務所内でこのような刃物が発見された事に、とても驚いた。「何故、刑務所に刃物が持ち込まれているのか?素手での喧嘩なら、命を落とす事も無かっただろうに。」と、述べた。

氏は、刑務所の人間の関与があったから、刃物や麻薬、酒類のような禁止されている物が刑務所内へ持ち込まれた、と指摘。全ての刑務所の職員をチェックするように、また、刑務所の職員は、これらの刃物等の発見に関して、説明するよう求めた。

服役者と面会する時には、面会者の身分証明書を調べるのに、何故、どのように刃物が持ち込まれる隙があるのか不可解だ、と同氏。

バリ州警察署長スゲン・プリヤント氏は、警察はすぐにクロボカン刑務所の職員に対して調査を行うと明らかにした。


via Tribun Bali



みんなでつくるバリ島のブログランキングバリブロへ
バリブロのブログランキングに参加しています。応援クリックお願いします。

参加ユーザー