Powered by Blogger.
クロボカン刑務所とデンパサールで、衝突が勃発


クロボカン刑務所で、17日午後4時頃、DブロックとCブロックの囚人同士の衝突が勃発した。最終的にもみ合いとなり、4人が負傷し、その内2人が腹部に重傷を負って死亡した。

デンパサール管轄警察警察本部長アナック・アグン・マデ・スダナ氏は、今のところ、刑務所内の雰囲気は落ち着いて、囚人らはそれぞれもとのブロックに戻ってはいるが、務所内外の警備は続けていると述べた。

刑務所内に拘束されていた組織の組合員同士の衝突と思われる。数人の刑務所職員は、刑務所の外に避難を余儀なくされるほど、刑務所内は緊張した状況だったという。

この状況を知らせ援助の要請を求め、数十人のバリ州警察からの警官が現場に到着し、囚人らを制圧した。

クロボカン刑務所での衝突に続き、17時45分頃にはデンパサールのトゥク・ウマール通りでも衝突が勃発。この衝突では、2人が死亡した。


via Tribun Bali



みんなでつくるバリ島のブログランキングバリブロへ
バリブロのブログランキングに参加しています。応援クリックお願いします。
バリ島、世界最新の電力エネルギー使用例地域へ


エネルギー鉱物資源省石油・ガス局長イ・グスティ・ングラ・ウィラトマジャ・プジャ博士は、バリ島は世界レベルの最新エネルギー使用例地域となるだろうと述べた。

「これは、地球温暖化などの問題の解決策として、将来に向けて必要とされる、環境に優しい新しいエネルギーの活用である。」と、ウィラトマジャ・プジャ博士。

このプログラムは、2016年1月末に開始され、プサンガランでガスを使った発電を、バリ島で始めての例として行われるものだ。「プサンガランは、これまでディーゼルを使ってきたが、これを東カリマンタンのボンタンにある液化天然ガスターミナルからのガスに切り替える。許可と協力に関しても、全て手続きを終了し、バリ州政府もこれを後押ししている。これも、バリが発展する為の一つである。バリへ運ばれるボンタンからの液化天然ガスは、専用の船でベノア港に到着する。そこから、パイプを通してかなり前に設置されたプサンガランのガス発電所に運ばれる。」と、同氏。

この最新エネルギーを活用する事で、発電費用年間4兆を大幅に節約できる。また、必要以上の煙を出さず、空気を汚さず、環境を今までより清潔に保つ事ができる為、未来に望まれるコンセプトに合ったものといえる。

それだけではない。関係当局は、この液化天然ガスのパイプをクタ・サヌール・ヌサドゥアの各地区に延ばしていき、観光部門のエネルギー活用とする計画である。ディーゼルガソリンを使用して小規模発電を利用してきたホテルなども、この新しいエネルギー活用で、清潔、且つ、費用の節約が可能になる。


via Antara Bali



みんなでつくるバリ島のブログランキングバリブロへ
バリブロのブログランキングに参加しています。応援クリックお願いします。
デンパサール市モナンマニンの洪水の原因はこれだった!


12月15日に、西デンパサール・モナンマニン、プムチュタン村バトゥカル通りパダン路地を襲った洪水は、排水溝に溜まったゴミが原因だったことが、翌朝分かった。

デンパサール市清掃・公園局、及び、総務局からの職員らによって、木材・ビン・プラスチック・棄てられたマットレス・ソファーまでが、発見された。

この路地の奥に住むプトゥ・アグス氏は、洪水は午前8時頃から始まったと説明した。雨が降る前に、デンパサール市清掃・公園局は、3台のトラックを派遣し、詰まっていたゴミを搬送していた。

職員らがこの住宅地のそばに流れる川の流れを邪魔をしていたゴミを取り終える前に、突然、豪雨が降り出した。強烈な降り方に職員らは圧倒され、最終的には諦めた。


「清掃局員は、豪雨でゴミの処理を取りやめた。ゴミを取るために壁を壊した為、住宅裏の川の水は、みるみる溢れて外壁を越えた。まだ壁がもとのままであれば、ここまでひどい洪水にはならなかったのではないか。」と、アグス氏。

午後1時過ぎには、清掃局のトラックが来て、排水溝に詰まっていたゴミを全て取り去り、路地に溢れた水は引いた。

デンパサールの公共事業部長、及び、西デンパサール郡長は、この大洪水の現場を訪れ検証した。この洪水の最大の原因は、椰子の木が排水溝の中、路地の南側の辺りに引っかかっていたことだ。この椰子の樹が、ゴミを取り去るのに邪魔をしていた。職員も中に入って清掃しようとしたが、酸素が十分に取れない場所での作業であった為、難儀していたという。


via Tribun Bali



みんなでつくるバリ島のブログランキングバリブロへ
バリブロのブログランキングに参加しています。応援クリックお願いします。
フローレス島、熱い泥が地下から噴出!


東ヌサ・トゥンガラ州フローレス、ンガダ県ゴレワ郡マタロコ、ダレテイ村の何箇所かで、地下から熱をもった泥が噴出し、周辺住民がパニックを起こしている。

噴出孔は直径が小さいものから大きいものまで様々だが、ジャワ島で同じように地下から熱い泥を噴出し、村を次々に飲み込んだラピンドの泥と似ている事から、住民は今後の行方に不安を隠せない。

「この泥の噴出の影響は、既にマホガニー・マカデミアナッツ・クローブ・コーヒー・とうもろこし・野菜類等の畑や農地を破壊し始めている。」と、15日、現地の住民ブラシウス氏は語った。

これまで、この泥の発生による影響について、関係省庁からの正式な説明はまだ無い。住民は、ただ、‘ラピンド’のような規模にならないよう望んでいる。何故なら、噴出孔に近い2つの村の農作物が泥につかり、村人らは落ち着かない状態だからだ。


via Sindonews




みんなでつくるバリ島のブログランキングバリブロへ
バリブロのブログランキングに参加しています。応援クリックお願いします。
年末年始、9つのクタ・ビーチへの道路が閉鎖


バドゥン県クタ・ビーチへの主要道路の年末年始時の渋滞は、毎年恒例となっている。 

デンパサール管轄警察交通課ニョマン・ヌルヤナ氏は、この時期の渋滞は恒例になっており予め予想できるもので、セントラルパーキングからクタ・ビーチまでの地域を歩く人々の姿は、昼から夜まで見られると述べた。

渋滞にも関わらず、これらの状況でも、2015年から2016年へ変わる瞬間をここで過ごしたいという人々の熱意は、思いとどまらない。「道路の混雑は年々激しくなっている。だから、事前に混雑するポイントを予想し、交通整理の職員を配備する。」と、14日、ヌルヤナ氏は述べた。

通常、花火を鑑賞するために人々が集まるポイントを管轄警察は地図上に表し、クタ・ビーチへ繋がる9本の道路を閉鎖する予定だ。

年末年始の交通の流れについて、交通課は、パティ・ジェランティックの交差点からレギャン通りに向かう通り、そして、グランドゼロ慰霊碑方面は通行止めとなり、北方向レギャン・カジャ方面へ流れが変更される。

パティ・ジェランティックの交差点からスリ・ウィジャヤ通りへ向かう通りは、スリ・ウィジャヤ通りからは進入禁止となり、西方向と東方向からパティ・ジェランティック通りに入ってからパンタイクタ通りに入る流れとなる。

また、パティ・ジェランティック通りからレギャン、または、西方向への通りは通行止めとなり、デウィ・スリ通り、または、ラヤクタ通りへと抜ける流れに変更になる。

一方、ラヤクタ通りの三叉路、及び、スティア・ブディ通りは、ビーチ方面は通行止めでサンセットロードの四叉路へ向かう東側を通る事になる。


via Tribun Bali



みんなでつくるバリ島のブログランキングバリブロへ
バリブロのブログランキングに参加しています。応援クリックお願いします。
ププタン・バドゥン広場にホテルクラスの新トイレ


これまで、ププタン・バドゥン広場を訪れた住民はトイレを探すのが一苦労だったが、これからは心配は要らない。広場の南の隅に5億ルピアをかけて作った、ホテルクラスの新しいトイレが設置されたからだ。

このトイレを設置した職人らは、既に最終処理を始め、あと5日程で使用可能にこぎつけそうだ。「殆ど完成している。あと少しで使用可能だ。」14日、ププタン・バドゥン広場活性化プロジェクトのカフィド氏は説明した。

このトイレは、バリ州地域開発、及び、建築計画工事チームと、請け負い業者のPT.ウォノジョヨ・プルカサの共同事業で、外も中も清潔できれいなトイレだ。使用している材料も、インターナショナルクラスで豪華なものである。

入り口は東西二箇所である。建物に入ると、その中央部に四角形のバリの彫刻がある。右側が女性用トイレで、左側が男性用トイレになっている。どちらにも、手洗い場と鏡が設置されている。

この設置チームのアナック・アグン・ブディ・アルナヤ氏は、デンパサール市政府がこのトイレを清潔に保つことを望み、また、この広場を訪れ、使用する住民らに対しても、清潔を保ち共にこの設備を大切にすることを望むと述べた。


via Tribun Bali



みんなでつくるバリ島のブログランキングバリブロへ
バリブロのブログランキングに参加しています。応援クリックお願いします。
危険!年末年始の爆竹・大砲遊びを監視


カランガッサム県の子供、イ・グデ・トゥラン・ワフユディ(7)君は、爆竹で遊んでいたが、手に握っていた爆竹が突然爆発したことで、左の手のひらが引き裂かれ、13日デンパサールのサンラ国立総合病院で手首切断の手術を受けることになった。

バドゥン県警トニー・ビンサール氏は、390人の警察官をクリスマスから年末年始までの治安維持の為に配属すると発表した。この治安維持プログラムには、自作のものでも、販売しているものでも、花火や爆竹の扱いに関する監視も含まれる。

「危険だ。作ったものでも売っているものでも、爆竹に対する監視をする。問題があった場合は刑法で罰される。」と、13日、トニー氏は述べた。

爆竹の他、大きな音を出し、年が変わる時に打ち上げられる、組み立て式の竹筒大砲も監視下に置かれる。沿道、観光地、病院のそばなどで発するこの音は、周辺住民に迷惑をかけるものだ。これも、度を越す場合は刑法によって裁かれる。


via Tribun Bali



みんなでつくるバリ島のブログランキングバリブロへ
バリブロのブログランキングに参加しています。応援クリックお願いします。

参加ユーザー