これまで、ププタン・バドゥン広場を訪れた住民はトイレを探すのが一苦労だったが、これからは心配は要らない。広場の南の隅に5億ルピアをかけて作った、ホテルクラスの新しいトイレが設置されたからだ。
このトイレを設置した職人らは、既に最終処理を始め、あと5日程で使用可能にこぎつけそうだ。「殆ど完成している。あと少しで使用可能だ。」14日、ププタン・バドゥン広場活性化プロジェクトのカフィド氏は説明した。
このトイレは、バリ州地域開発、及び、建築計画工事チームと、請け負い業者のPT.ウォノジョヨ・プルカサの共同事業で、外も中も清潔できれいなトイレだ。使用している材料も、インターナショナルクラスで豪華なものである。
入り口は東西二箇所である。建物に入ると、その中央部に四角形のバリの彫刻がある。右側が女性用トイレで、左側が男性用トイレになっている。どちらにも、手洗い場と鏡が設置されている。
この設置チームのアナック・アグン・ブディ・アルナヤ氏は、デンパサール市政府がこのトイレを清潔に保つことを望み、また、この広場を訪れ、使用する住民らに対しても、清潔を保ち共にこの設備を大切にすることを望むと述べた。
via Tribun Bali
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