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バイク運転者665人が違反!


11月28日~12月9日まで、バドゥン警察交通隊による検問が行われ、665のバイク運転者に違反切符を切ったという。
バドゥン警察交通隊によると、525人がヘルメットの未着用、残りは車両登録証(STNK)や免許証の不携帯だったそうだ。
ウブドで王族の火葬式


昨日9日、ウブドにて王族の火葬式(ガベン)が行われた。

遺体を運ぶバデは925メートルの高さ、牛の形の火葬棺は2トンもの重さで、ウブドの4集落からの数千人により運ばれたそうだ。

また、安全を確保するために、178人の警察官が用意されたという。
マンダラ海上高速道路、年末の休暇シーズンに無料のけん引サービスを提供予定


マンダラ海上高速道路は、年末の休暇シーズンに利用者が増えることが予想される。
高速道路を管理するPT Jasa Marga Bali Tolの財務トップによると、故障した車のユーザーを助けるための、無料のけん引サービスを用意する予定だという。
彼らは2分毎にパトロールを行う予定で、さらに、いくつかのポイントでコールセンターの情報も知らせるそうだ。

また、第Ⅲ四半期のマンダラ海上高速道路目標利用者数は44,000台で、現在までの利用者数は41,000台(四輪車55%、バイク45%)だという。


なお、政府は2017年に高速道路の通行料を値上げする計画があるが、新料金の情報はまだ無いそうだ。
雨季のゴミ問題


海からのゴミが、クタビーチに見られはじめた。
クタビーチは、毎年年末は常にこのように海からのゴミが増える。

原因は吹き始めた西風で、これらのゴミはクタ、レギャン、スミニャックのビーチで見られるという。

7日(日)、バドゥン県環境美化局の清掃員と商人達が、そのゴミの山を掃除していた。
量はそれほど多くないが、清掃員は忙しそうに見える。

バドゥン県環境美化局トップによると、ゴミのピークは1月だという。
通常ゴミの増加は、バリ島エリアで降水量が増えたのと同時で、降水量とゴミは1月に最も多くなるそうだ。


【バビグリン研究会】 第二回 デンパサールのワルン・バビグリン・ドド



バビグリン研究会こと、バビ研 

みなさ〜ん、バビ食べてますか〜?

バビ研第二回は、バリ島の中心デンパサールにあるワルン・バビグリン・ドドを取材しました。

ワルン・ドドはデンパサールの Jl. Arjuna (アルジュナ通り)にあり、隣のワルン・ワルダニ(デンパサールで最も有名なナシ・チャンプル)や、サテ・プルチンでお馴染みのワルン・アルジュナも大人気です。

Jl. Arjuna (アルジュナ通り)を、筆者はグルメ通りと呼んでいます。
デンパサール在住の方でしたら、すぐわかると思います。

ワルン・ドドは、以前デンパサールフェスティバルのバビ・グリン部門で優勝をした実績を持ち、デンパサール区役所からここのバンジャールで特別に出店する許可をもらったワルンです。

デンパサールフェスティバルは毎年年末に行われ、クリナール・デンパサールというデンパサール中のワルンを集めた屋台を、フェスティバルの3日間楽しむことができます。


こちらがキャッシャー。
「マカン?(食べる?)」と聞かれるので、店内で食べる場合は「ヤー(はい)」と答えるだけです。

ここは大体20,000~30,000ルピアが相場ですが、15,000ルピア、20,000ルピアなどと金額を指定して注文することも出来ますので安心。

さて店内を見てみましょう。


席数は30席程で、12時~14時頃の時間帯は半分程埋まっています。
(注:けっこう暑いです)


これが今回頼んだバビグリンです。

具はスタンダードですが、ここでは1つだけポイントがあります。

それはサンバルです。
ここのサンバルは普通の塩サンバルとは違い、ココナッツと混ぜてあえて辛さを抑えたサンバルなので、辛いのが苦手な方でもトライしやすいと思います。



ブンブ(タレ)も美味しく、ご飯とラワル(野菜)にあっています。

ここで皮が好きな方たちにアドバイス!!
パリパリの皮がお好みの方は、Kulit Goreng (揚げた皮)とお願いしてくださいね。


詳しい場所は、こちら↓↓


Jl. Arjunaで検索すると、この辺りの情報が出てきます。

※注意:店はバンジャールの中なので、大きな看板はありません。
交差点のバンジャールの中にお店があります。

パーキングはありませんが、バンジャールの隣に駐車している車もあり、ベテラン通りにも駐車できるスペースがあります。


デンパサールへ行かれた際は是非!


バビ研



皆様も一押しのバビグリン屋を是非お知らせください。
私達が取材をし、紹介します!!

なお、私達バビグリン研究会では、お店のランキングをつけることを目的としていません。

ここでご紹介する内容は、取材者の主観的な感想が含まれております。また、料金・内容は取材時のもので、変更となる場合があります。


病院のイベントで食中毒か


昨日5日、ブレレン病院で59周年記念のイベントが開催されたが、出席者がイベントで出された食べ物を食べた後に吐き気・嘔吐・下痢に苦しみ、緊急治療室で治療を受けたという。

2230分までに108人が同じ症状で緊急治療室へ駆け込んだが、ほとんどは治療後に自宅へ帰ったそうだ。このイベントで主催者は、965人へお弁当を配ったという。

被害者の一人によると、12時頃に主催者からのお弁当を食べ、2時間後に吐き気、めまい、下痢を伴い病院へ戻ったところ、同じ症状の人たちが沢山いたという。
お弁当の中身は、麺、ほうれん草、鶏肉、そして卵だったといい、彼によるとお弁当は疑うところもなく美味しく食べたという。

ブレレン病院の緊急治療室のチーフ、そして主催者長によると、お弁当はレストランで買ったものだといい、中毒の原因はまだ突き止めることが出来ていないそうだ。


ブレレン警察は、証人とレストランオーナーへ協力を求め、調査をしているという。
話題のグルメ・ハンバーガー「Wacko Burger Cafe」


ハンバーガー好きの方はすでにチェック済みだと思いますが、こちらは本格的なグルメハンバーガーが売りのスミニャックにあるWacko Burger Cafeの1号店

ヨーロッパで料理を学び、独自のテイストで面白いメニューを展開しているWacko Burger Cafeは、今年ジンバランに2号店を出し、次はデンパサールで3号店をオープンする予定だそうです。



スミニャック店の場所は少しわかりにくいですが、ヴィラ C151とオベロイホテルの中間にある服市場の中にあります。

スタッフのサービスもとても良くて、アメリカのダイナーのような、会話や旅の話をラフに話せるスタッフがいます。


Wacko Burger Cafeといえば、各テーブルに置かれた知恵の輪(木材)が話題に。ゲストはバーガーが出来るまで、この知恵の輪をバラし完成させることに夢中です!



さて、ここでバーガーのオーダーの仕方ですが、まず、ビーフ、フィッシュ、ベジバーガーから選び、そしてバーガーのメニューを選んでいきます。

今回は ビーフのFLAMING BALI CRUNCH (Rp. 63.000)と、ベジバーガーのプレーン(Rp. 42.000)をオーダー。
筆者はビーフ派ですが、フィッシュもベジもすべてボリュームがあるので、どれもおすすめです。



FLAMING BALI CRUNCH は名前ほど激辛ではありませんが、クランチの方でびっくり。
なんと、山のようにLAYSのポテトチップがバーガーに挟んであります!!



オーナーさん曰く、一度つぶして食べるのが良いそうで、その通りにつぶして食べてみました。




美味い!

プラスRp.55.000で、和牛パティーへアップグレードできますが、少し脂身が多くなったかなというぐらいで、味はあまり変わりません。おそらく、もともとスタンダードで使っているビーフが美味しいからだと思います。



その他にはスナック等のメニューがありますが、バーガー専門店なのでここではやはりバーガーがおすすめ。
ボリュームがかなり多いので、バーガーを頼んだら他のものはほぼ食べられないと考えたほうがいいでしょう。



おまけ  


モルトシェイクはかなり美味しいので、おすすめです。
(作り方はとても簡単で、自宅で作ってみたところほぼ同じ味で感激!!レシピが欲しい方は、コメントをいただければ掲載します)



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