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本日、皆既月食!


本日4日、自然現象の一つである皆既月食が肉眼で見られる。

2015年内には2度の月食と2度の日食が地球から見られるが、今回の皆既月食はインドネシアから観察できるもの。

ほぼ満月の状態からすっかり地球の陰に隠れ、再び元の状態に戻るプロセスが見られるのだ。

国家航空宇宙機構のトーマス・ジャマルディン氏は、「立った姿勢で観察しようとするなら、東水平線上で西部インドネシア時間で1800頃から見ることが出来るだろう。」と述べた。

また今回の皆既月食は、地球を覆う大気に当たって太陽光が屈折して反射するので、いつも私達が見ているような直接の太陽光の黄色っぽい色ではなく、赤い血のような色(Blood Moon)になるという。


via Jawa Pos (photo : merdeka.com)



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国家公務員になりすまし、就職斡旋をした詐欺師を逮捕


3121時半頃、ニ・クトゥット・スラシさん(45)の通報により、国家公務員に成りすまし詐欺を行っていた、アナック・アグン・アノム・スラダルマ(50)が逮捕された。

スラシさんとスラダルマ容疑者は201410月に知り合っており、容疑者は被害者に息子がいることを知り、自分は空港出入国管理事務所で人事を勤めていて、自分が口をきくので就職させないかと持ちかけた。その代わりコミッションとして総額400万ルピアを要求。

分割で全額支払い終わった時点で、容疑者は姿をくらまし一切連絡が取れなくなっていたという。

西デンパサール管轄警察署によると、スラシさんがサンラ国立総合病院に患者の見舞いに訪れた時に、待合室で居眠りをしていた容疑者の姿を見かけて、西デンパサール署に通報した。警察官は即刻駆けつけ、容疑者を聴取するため同行させた。

スラシさんが支払った領収書が証拠として残っていたこと、また、被害者が容疑者の実名を知っていた為、取調べの後逮捕となった。

実はこの男、2014年に自分は退職者と名乗って金を騙し取った事があり、同じく詐欺罪で西デンパサール署に逮捕された経験があるが、騙し取った金額が少なかった為、数ヶ月で出所した。

今回もサンラ病院で標的を探していたようだ。勤め人らしく、身なりはきちんとしていたという。

via Radar Bali



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バイクのシート下にしまった1億ルピアが盗まれる、盗難事件発生!


111時頃、カランガッサム県のガジャマダ通りで、停めておいたバイクのシートがこじ開けられ、中にしまっておいた現金1億ルピアが盗まれる事件があった。

カランガッサム県の事業家、イ・ニョマン・カジャナン氏(51)は、アッマドヤニ通りのBPD銀行から現金1億ルピアを引き出した後、黒いビニール袋に入れ、更に、雨合羽に包んでバイクのシート下に納めた。

それから、バイクをガジャマダ通りに走らせ、携帯電話のプルサを購入しようと、店の前に駐車し買っていた。

やはりバイクに乗った2人組の男が、その隙を見計らってシートをこじ開け、中にあった雨合羽に包まれた1億ルピアを盗み、そのまま逃走した。

カジャナン氏が気が付いた時には、すでにシートは開けられ、自分の雨合羽がサドルの上に残されていて、同氏は驚いたという。

管轄の警察は報告を受け、主要道路にネズミ捕りをかけ容疑者を追跡している。

via Radar Bali (Photo: Tribun Bali)


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世界遺産ジャティルイ、灌漑水路が砕ける


美しい田んぼの景観と独自の水利システム“スバック”で世界遺産に登録された、タバナン県ジャティルイ村では、水路がかつて40mにわたって砕けてしまったが、修復が終わらぬ現在、新たに3mほど壊れ、周辺の農民は困っているという。

31日、スバックの運営を勤めるイ・ワヤン・スマルジャヤ氏は、「水路が壊れたのは月曜日の事で、放っておけば山から流れ来る水を麓の田畑まで平均に行き渡らせる事ができなくなる。麓の水田の稲は、今一番水が必要な時期だ。」と述べた。

現在、土を入れた袋を使い、水の流れが滞らないよう応急処置をしているという。

via Radar Bali



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覚せい剤犯罪者10人、収容所から脱走!


31日午前3時、東ジャカルタ市チャワン地区にある覚せい剤撲滅機関(BNN)の収容所に拘束されていた10名が、鉄格子の部屋の壁を破って脱走、行方をくらました。

壁を壊して作った穴40cm20cmから一人ずつ部屋の外へ、そして、廊下で2mの木の棒を足場にして外へ繋がる4mの壁を乗り越え、大通りで待機していた車両に乗り込み脱走したという。

その間、約20分。

この脱出用の穴は、二重のコンクリートの間にある鉄筋3本をのこぎりのようなもので切った跡があり、数週間に渡って少しずつ開けられたと思われる。鉄を切っている音が外に漏らないよう、濡れた布を当てて遂行されたようだ。

BNNでは、脱走犯10名を指名手配するとともに、監視カメラの調査、また、共犯と思われる4人の監視員とその他の収容者に容疑をかけ、取り調べるという。

via Jawa Pos



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母親殺害事件判決、シェーファー18年、ロイス15年


2014812日、ヌサドゥアのセントレジスホテルの部屋で、アメリカ人女性シェイラ・ヴォン・ワイスさんが殺された事件で、被害者の実の娘ハーザー・ロイス・マック(19)とその恋人トミー・シェーファー(21)(共にアメリカ国籍)が殺人容疑で逮捕されたが、その裁判が31日デンパサール地方裁判所にて行われた。

犯行の動機は、被害者のシェイラさん(母親)が娘のロイスとシェーファーの交際に反対していたからだという。

恋人の母親に恨みをつのらせたシェーファーは計画的に殺人を行い、恋人のロイスに殺人を手伝わせた罪で18年、一方のロイスは、シェーファーの殺人計画に手を貸した罪で15年の判決を言い渡された。

ロイスの弁護人は、ロイスはシェーファーの子を妊娠し、産み終えたばかりの若い母親であることを理由に、拘束年数の軽減を求める意向だ。

親になった二人は裁判を待つ間、それぞれの鉄格子の中で子供を抱いた。


via Radar Bali (Photo Courtesy of the bali times)




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