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バビグリンを食べている間に、3200万ルピアを盗まれる


9日、タバナン県クランビタンのバビグリンワルンで食事を楽しんでいたイ・ニョマン・アノム・アルヤワン氏は、銀行でおろしたばかりの3200万ルピアを盗まれてしまったという。

午前10時頃、アルヤワン氏はビジネスの為に用立てた現金3200万ルピアを銀行からおろし、黒いビニール袋に入れて、自家用車の助手席前のダッシュボードの中にしまっておいた。

その後、クランビタンでバビグリンを食べる為、賑やかな道路の左路肩に駐車し、路を渡って食堂に立ち寄って食事をしている間に、車の助手席側のウィンドーが割られて、しまっておいた現金が見事に盗まれた。

投げられた石か何かが当たってガラスが割れたのかと思ったが、調べてみたら現金が無くなっていたという。

銀行を出る時には、付けられているという感覚は全く無かったと同氏。
すぐに、クランビタンの管轄警察に盗難届けを出したそうだ。

via Radar Bali (Photo : britabali.com)



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焼却炉が不足!危険な医療ゴミ処理が間に合わない


バリ島のゴミ問題は、ホテル・レストラン・店舗や一般家庭等から出る普通ゴミだけではない。医療に使った後の容器や、病気や怪我の処置に使ったあらゆるゴミの処理問題が深刻化している。

カランガッサム県地方総合病院では、毎日1~2.5mキュービック(立方メートル)の医療ゴミが出る。

この医療ゴミ専用のゴミ処理場には、総合病院からだけでなく、保健所や県内にあるクリニックや開業医などから出るゴミも運ばれて来る。

危険なのは、医療ゴミには有毒な原材料の薬の容器などがあるため、早急に処分しなければならないところ、焼却炉が一つしかなく、間に合っていない状況だということだ。

カランガッサム地方総合病院敷地・健康環境課のワヤン・ジュニタウンバラ氏は、「焼却炉は1回に1キュービックしか燃やせないし、医療ゴミが完全に焼却されるのには約3時間かかる。しかし、一つしかない焼却炉で処理しようとするなら、次の焼却を行なう前に5時間置いて一端冷やさなければならない。医療ゴミは、炉の温度を800度まで上げて焼却するのだ。間に合わないので無理に起動させるから、機械はすぐに壊れてしまうという悪循環だ。ゴミの量に対して焼却炉が全く足りていない。」と説明した。

一方病院側は、現在医療ゴミ専用焼却炉を購入するだけの予算がないと言っている。


via Radar Bali (Photo : Tribun Bali)



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デンパサール、観光客で溢れる


8日、240人の観光客がデンパサールの街をまわった。

オーストラリア人、アメリカ人からなるこの団体は、ベノア港に到着した大型客船からのもので、1.300人が港に降り立った。

このうち、240人が『Heritage City Tour』と称した、デンパサールにあるバドゥン・クンバサリ中央市場、バリ博物館、ジャガッナタ寺院をそれぞれ30分で回るツアーに参加した。

デンパサール市は現在、観光客の誘致に力を入れているところなので、今回の団体が街を訪れたのは、嬉しいニュースだ。

残りの観光客は、バリの様々なツアーに別れ参加し、それぞれが指定の時間に船に戻っていったそうだ。

via Radar Bali



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ガルーダ機の車輪に侵入し飛行した男、1年の服役及び罰金5億ルピア


運輸省航空課国家公務員調査チームは8日、7日にスマトラ島プカンバル空港でガルーダインドネシア航空機の車輪に侵入し、プカンバルージャカルタ間の約1時間の飛行を耐え、スカルノハッタ空港に降り立ったマリオ・スティーブン・アンバリタ(21)を、容疑者と確定すると発表した。

旅客の安全を脅かし、且つ、許可無く空港に入り込んだ航空法に反する罪で、1年間の服役と1-5億ルピアの罰金が課せられるという。

マリオは本日9日、プカンバルへ連行され、空港にて証人を伴って現場検証を行なう予定。
調査チームは、プカンバルの空港側に不注意が無かったか検討する。

ジョコウィ大統領に面会し話をしたいという動機についての詳細は、いまだ容疑者の口からは出ていない。

マリオは1年ほど前からこの計画を練っており、ジャカルタへの飛行予定表も入手していた。また、319日にメダンのクアラナム空港で計画を遂行しようと試みたが、警備が厳重で失敗しているという。

一方、マリオの実家では、両親と4人の兄弟(マリオは長兄)が今後の動向を見守っている。仕事を探しにプカンバルへ行くと言って家を出たマリオは、それまで地元ではなかなか仕事が見つからず、思いつめ苦悩していたそうだ。

両親は、子供の犯した罪に対して謝罪し、懲罰を与えないでと懇願している。

via Jawa Pos



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チャングーの海と陸の境を奪取するホテル


北クタ郡チャングー地区バトゥボロンビーチに、チャングーインターコンチネンタルホテルが建設中である。

このホテルの建て方に、多くの周辺住民が非難の声をあげているという。

海と陸とを分ける海岸線ぎりぎりの所に、海岸沿いに長さおよそ100mの壁が建っており、打ち寄せる波と壁の間は、数十センチ。満潮になると壁にぶち当たって砕けるそうだ。

このビーチでサーフィンを楽しんでいたサーファー達は、景観も悪くなったし、この壁の出現で波がきれいに立たなくなった。また、壁があまりにも近すぎて、ぶつかるのが怖くて遊べなくなったという。

このホテル建設によって周辺住民がバトゥメジャン寺院に参拝するアクセスも奪われてしまった上、一番の問題は海への排水の通路が無くなってしまった事だという。

雨が降った後、今までは海に流れていた水の行き場が無くなってしまう為、不安も残る。

このような抗議を受けながらも、バドゥン県融合許可申請機構のマデ・スタマ氏は、「ホテル側も我々も、許可が下りる前に事前に下見もしているし、所有する土地の上に建てられた物であり、問題はない。後は、周辺住民との和解だろう。」と、述べた。

via Radar Bali (Photo : denpost)



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サヌールで政党決起集会開催!


メガワティ元大統領、また、現大統領ジョコウィの政党である与党闘争民主党(PDIP)が、本日8日~12日の間、サヌールのインナバリビーチホテルで第4回決起集会を行う。

バリ島内の主要道路や、高速から見える入り江の水の中にまで、シンボルである黒い牛が描かれた真っ赤な旗がはためいているのはこのためだ。

国内の要人の来訪がある為、バリ州警察、軍隊、村の警備隊プチャランなどを動員し、大規模な警備に当たっている。特に、空港やサヌール周辺の警戒は強いと思われる。

バリ島はスカルノ元大統領(独立後のインドネシア初代大統領)の教訓を支持する与党闘争民主党(PDIP)の支持率が比較的高く、1999年にスカルノの娘であるメガワティが初の女性大統領に選出就任されるかというところで、アブドゥラフマンワヒッド大統領に決まった時には、バリ島で暴動も起きている。


Photo : bisnis.com bali





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ガルーダ機の車輪の隙間に侵入、1時間10分飛行した男性を保護!


ジャカルタのスカルノハッタ空港で7日夕方、ガルーダインドネシア航空機の車輪に侵入し、スカルノハッタ空港へ到着した者があったと、空港警察ストゥリスナ氏は発表した。

容疑者はマリオ・スティーブン・アンバリタ(21)で、取調べにも異常なく応じ、全く精神異常者ではないという。今後は空港当局がこの事件について調べていくそうだ。

マリオは7日、スマトラ島プカンバル空港の壁を乗り越え、離陸準備のため順番待ちをしていたガルーダインドネシア航空機177ボーイング737-800、プカンバル-ジャカルタ間のルートを取る旅客機の車輪の隙間に侵入した。

飛行中の1時間10分、3万~34千フィートの高さ、気温0度という環境を車輪の中で耐えた。

マリオはスカルノハッタ空港で、車輪からフラフラしながら出てきたところを空港従業員により無事に保護された。

保護された時、彼の体は部分的に青くなっており、いくつかの傷と左耳からは出血があったという。

空港関係者は、マリオがこのとんでもない行動に出たのは、直接ジョコウィ大統領に面会したかったからのようだと述べた。何か秘密の伝言があるようだ。しかし、マリオはジョコウィ大統領だけに話したいと言っているという。

via Tribun News


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