LPGの価格を決めるCPアラムコの平均価格に合わせ、2016年1月5日からプルタミナは、LPG12キロの価格を引き下げる。
プルタミナ マーケティング オペレーション第5地域では、5,800-5,900ルピアの引き下げとなる。記者会見で第5地域エリアマネージャーのハッピー・ウランサリ氏は、東ジャワ地域プルタミナ営業所でのLPG1本の販売価格は、およそ12万7,400-13万1,200ルピアになると説明した。それまでの価格は、13万3,300-13万7,100ルピアであった。
「バリ地域では、1本13万3,400ルピアだったが、12万7,500ルピアに値下げとなる。消費者価格は、供給ポイントからの距離によって多少の差はある。」と、4日述べた。
現場での販売価格の違いに対処する為、プルタミナは、LPG12キロの販路となるガソリンスタンドでの小売販売価格を決めるもよう。これは、ガソリンスタンドが、消費者にとって12キロのLPG価格のバロメーターになることを意図している。その他、インドマレットなども同様である。
「小売店の販売価格が高い場合は、ガソンリンスタンドで購入することができる。」とハッピー氏。
青いLPGだけでなく、LPGの新製品ブライトガスも4,800ー4,900ルピアの値下げとなり、1本のブライトガスの価格は、13万1,400-13万5,200ルピアとなる。
詳しい問い合わせは、SMSで08159500000まで。
via Tribun Bali

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バリには、昔から色々な形や味を持つ伝統の菓子(jaje)がある。バリ菓子の殆どは、椰子の実の内側の白い部分をすりおろしたものと、溶かした椰子砂糖をかけるものが多い。
幾つかは、日常的な菓子として食べるものの他、儀式の供物として使う物もある。バリ菓子は、人生の節目の儀式の供物、寺の儀式、祈りの際等、神に対する奉仕の心と感謝の気持ちの表現として、清い心で捧げるもので、美しく、また、それぞれに意味を持つ捧げ物である。
トゥゲシン・サルワ・バンタンというロンタルの一部には、バリ菓子のシンボル、意味を説明している。例えば、‘ジャジャギナ(Jaja Gina)は知識の象徴、‘ウリメラ(Uli merah)・ウリプティ(Uli putih)’は、明朗な喜び、恩師や両親への奉仕の象徴、‘ドドール(Dodol)’は誠実になる考えの象徴、‘ワジック(Wajik)’は、文学を学ぶ事の喜びの象徴、‘バンタル(Bantal)’は、真実からの結果の象徴、‘サトゥー(Satuh)’は、模倣すべき正しさの象徴。
様々な形と色のバリ菓子は、アジュマン、チャナン・ムラケ、ジャジャ・チャチャラン・スカディ、ジャジャ・チャチャラン・プレブンバル等の供え物に添えられたり、ペンジョールの上に飾られたりする。
その作り方の過程にも、それぞれの儀式にふさわしい意味や象徴が込められている。
全てのバリ菓子は、素朴な素材を使って作られていて、簡単に作れるものばかり。また、その味は美味しく、独特な味わいである。だから、パーティー等でのバイキング料理のテーブルやレストラン、ハイクラスホテルのデザートとして提供されても、不思議ではない。
via Sejarah Bali

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2016年の初めにあたり、クルンクン県ゴアラワ寺院は多くの参拝客で賑わった。数百人の参拝客は、バリ六大寺院の一つであるこの寺を訪れ、所狭しと混雑した中で祈りを捧げた。
ギャニャール県からやって来たイ・ニョマン・ドゥアルサナ(42)氏は、新年の休暇を利用して、家族と共に参拝に来たと述べた。「我々は、新年を神聖な場所でのお参りを皮切りにすることに決めていた。我々の今年の希望と努力が実を結ぶように祈った。」と、同氏は語った。
この寺院を管理しているイ・プトゥ・ジュリアディ氏は、「通常は150人前後が訪れるが、新年は500人程の参拝客があり、通常の3倍以上である。外国人観光客に比べると、バリ人の参拝客が圧倒的に多い。」と述べた。
この混雑を受けて、寺院近くの食堂にも客があふれ、その為、ゴアワラ周辺では約1kmの渋滞となった。「休日は大抵、混雑している。クルンクンやカランガッサムへの観光客も、ここへ寄って行くからだ。新年だけではない。特にこの寺のオダラン(寺院創立日)もやはり、大勢の参拝客がある。」と、ジュリアディ氏。
via Tribun Bali

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バリの大晦日の出来事には、心配な話もある。デンパサールのサンラ国立総合病院に搬送された患者を生んだ出来事である。その多くは爆竹や花火で怪我をしたというものだ。
同病院の広報担当課によれば、爆竹・花火で怪我をし1日に搬送された患者は、9人であったという。そのうちの一人、イ・マデ・ウィラワン(25)氏は、右手の平に火傷を負った。シダカルヤ地区にある自宅で友人らと焼き魚を作って楽しんでいたが、カウントダウンになって爆竹を鳴らそうとした。丁度0時、爆竹に点火したところ、突然、握っていた自らの手の中で爆発したという。
その他にも、カランガッサム県出身のプトゥ・ドゥタ(5)君は、爆竹で怪我をした。彼は友人と爆竹遊びをしようとした時に爆発し、左右の瞼に当たった。
シガラジャ出身のプトゥ・アリタマ(11)君は、昼間、パイプ大砲に点火し爆発音がするものと構えていたが、爆発しなかったため、パイプをチェックしようと覗き込んだところ、突然爆発を起こし左目に重症を負った。
サンラ総合病院に搬送された爆竹・花火類による怪我人9人の患者の内、8人が子供だという。喧嘩により殴打された患者は15人。元旦未明1時頃搬送されたジャワ島出身の患者リヤン・ヒダヤット氏とその友人2人は、見知らぬグループから杖・鉄の鎖等で殴られ、足で踏まれ重症を負った。この出来事は多くの目撃者がいたが、怖がって誰一人として助けるものはいなかったという。
via Tribun Bali

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イ・グスティ・ングラライ国際空港総支配人トゥリコラ・ハルジョ氏は、2015年の発着便数は、国内線74,200便、国際線51,440便で合計125,640便だったことを明らかにした。これはもちろん、ングラライ空港が単独で達成したものである。
「2014年と比較すると、3%の減少。国内線搭乗客は854万2,454人、国際線搭乗客は850万3,600人であった。合計すると1704万6,054人となる。」と、1日、同氏は述べた。
この減少の主な要因は、去年7月-11月の間に起こったラウン山とバルジャリ山の噴火による空港の閉鎖にある。
「今年は、災害時の対応の為の人材を増加させるつもりだ。昨年の反省を基に、多くの空港利用客に対応していかなければならないからだ。」と同氏。
また、2015年の顧客満足度調査に基づき、全体のサービス・クオリティの満足度を達成した空港を選ぶ“サービス・クオリティ・アワード2015”の国際空港部門、国内空港部門で、どちらもダイヤモンド賞を受賞したという。これは、ングラライ国際空港は、顧客満足度の評価において世界で第三位の最高の空港としてランクされたということである。
この受賞は、イ・グスティ・ングラライ空港の利用者に対して、より良いサービスを提供する為、全ての空港職員の励みになるだろう、と同氏。
via Tribun Bali

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