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何故多い?バリ島で見つかる偽ルピア札


インドネシア銀行バリ州代理事務所は、バリの全庶民に対し本物のルピア紙幣の特徴を知らせる活動を続けている。

所長のデウィセトゥヨワティ氏は7日、「この活動は、バリ州で偽ルピア札が出回らないようにするための活動だ。2009年法令第6条の委任権により、インドネシア銀行は、ルピアの製造、及び、配給権利を所有する機関としての働きをするインドネシア共和国の中央銀行だ。同時に、効力を停止し、配給を停止したルピアを取り上げ、処分までもできる。」と説明した。

この役割の中で、インドネシア銀行は、民間に配給されるルピアの品質、及び、偽札が出回らないように監視している。

2015年の第1期だけで、インドネシア銀行バリ州代理事務所は既に1.447枚の偽ルピア札を受け取っており、これは去年の同じ時期の1.155枚を上回る枚数であると発表した。

これらは、民間からの報告や各銀行から提出されたものだ。

一番多いのがデンパサール市で全体の81%、1.190枚となっている。続いてバドゥン県の111枚、タバナン県50枚、ジュンブラナ県31枚となっている。

偽札の報告が多くなったのは、庶民が本物と偽物を見分けられるようになったこともあるが、それでもなかなか偽札はなくならないという。

もし怪しい紙幣を手に入れた場合は、すぐにインドネシア銀行、又は最寄の銀行に持っていって調べてもらって欲しい。

インドネシア銀行では、偽札の報告に協力頂いた皆さんに素敵なプレゼントを用意しているとそうだ。

via Tribun Bali


  
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21日間、バリ島内大通りで検問実施!!


バリ州警察長官は、同警察交通課長を通して、41日から21日まで大通りで大掛かりな検問(免許証及び車検証の携帯の確認、規定ヘルメットやシートベルトなどの装着確認、トラックの荷積みについての確認他)を行うことを発表した。

今回の検問は今までより更に厳しいものなので、乗り物を利用する者は予め、必要書類や装備等を入念にして走るよう警告している。

この実地調査は、交通法をしっかりと理解させ、交通法違反による事故を最大限抑える目的だという


via Radar Bali


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バリのアルコール飲料売上高、50%減!


4月16日から実施される、商業大臣令第6号によるアルコール飲料販売規制により、ビールなどのアルコール飲料の在庫、配送、販売にかかわる事業は、大打撃を受けている。

バリAクラス飲料卸売り協会会長のフレンディー・カルマナ氏は6日、「皆、実施される法令を恐れ、売上高が激減している。バリ島は観光地であり、小売店や商人にとって、ビールの販売収益は大変大きなものだ。アルコール飲料を販売する店だけでなく、観光業へも影響は拡大するだろう。観光客はバリ島観光を取りやめ、他の国に流れる可能性もある。我々が配給している400-500万ボトルの内、70-80%は外国人観光客が消費している。法で規制しても、飲酒する者は混ぜ物を混入した危険なアルコールを作ってでも飲む。その方が余程国民を危険にさらすことになる。バリ州が観光地である事を考慮した特別な法令を出して欲しい。」と述べた。

バリ地方議会第二部門のイ・クトゥット・スワンディ氏によると、地元商業局と連携し中央に現状を申し入れたところ、今後商業省からのチームがバリ州を訪れ視察をし、その後しばらくはビーチ等での小売に対する規制は緩められるだろう、ということだ

via Radar Bali


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39人の外国人詐欺グループを逮捕


4日、東デンパサールにあるヴィラで、39人中38人(男性31人、女性7人。内4人中国人、34人台湾人)の外国人詐欺グループが、インドネシア-中国合同警察の手で逮捕された。

このグループはバリ島を拠点に、中国人や台湾人を標的にし、ありとあらゆる詐欺を働いていた。

役割はそれぞれ違っていて、中国や台湾での個人データを入手する者、老人を標的に銀行口座に問題があるとして凍結し、それを別の銀行口座に移行する手伝いをすると持ちかけ全額を盗む、金持ちの男性を標的に浮気現場を押さえて脅迫し、口止め料を取る、投資・不動産・オンラインビジネスを持ちかけ詐欺を働く・・・などだ。

逃走していた残り一人の容疑者は、バリを発とうとングラライ国際空港にいたところを、出入国管理事務所の協力を得て逮捕された。

発端は、多くの中国人が詐欺被害にあっているとインドネシア国家警察に調査依頼があり、追跡したところ、バリ島にいると言う情報に辿り着いたという。

ヴィラの部屋からは、コンピュータや携帯電話、電化製品、家庭用電話器などが証拠品として押収された。

このヴィラはいつも中から鍵がかかっており、終始静かで、周辺の住民は中に国際詐欺のシンジケートが活動していたなどとは、全く気付かなかったという。

警察は、先日やはりヴィラを隠れ家とした北クタ郡での20人の台湾人による詐欺事件と関連があるのではないか、と調べている。

via Radar Bali (Photo : Tribun Bali)



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マングローブの女王!立ち上がる女性達


マングローブは、海岸の周辺を美しい緑で彩るだけではない。
きれいで魅力的な服として表現もできる。

5日、スラバヤで開催された“女性のマングローブカーニバル”というイベントの中で披露されたマングローブ素材を使って作られた『マングローブの女王』の衣装は、見る者の目を引いた。

5.000人の賛同者を得た、自然環境保護をうたったこのイベントは、322日の世界海洋水の日と421日の女性活動家カルティニの日を祝って計画されたものだ。

モデルは、22歳のネリサ・アルヴィアナさん
この衣装に費やされた日数は10日程。マングローブをテーマにするには、豪華さが必須と述べた。

また、このイベントでは、美しい水の為には環境整備は欠かせない、という啓蒙も同時に行われた。

スポンサーの一人であるヌルライサさんは、「環境を守る為に女性が立ち上がる時が来た。女性を通してこそ環境保護活動は活性化する。」と話す。

スラバヤ農林局秘書エルナウリアンタリ氏は、「今回のイベントは、マングローブの保護にも役立つものだ。マングローブ及び自然環境を愛する為に、女性達が『大事な戦い』として立ち上がることはとてもふさわしい事だ。」と述べた。

via Jawa Pos



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12キロ LPGガスも値上げ!!


ガソリンが値上げされた直後の4月1日付けで、12kg(青色)LPGガスが値上げされた。

価格は州や地域によって微妙に異なるが、バリ州では、これまで131.800ルピアだったのが、 139.800ルピアとなり、 8.000ルピア引き上げられた。

プルタミナのセールスディレクター、アッマド・バンバン氏は、「ガス原料供給元であるCPアラムコが値上げに踏み切った為、プロパンガスの値上げは避けられない。先日のガソリンの値上げによるしわ寄せで、多大な損害を被った。ガスの値上げはやむを得ない。」と述べた。

これにより、直接大きな打撃を受けるのは中小規模の飲食生産工場で、市場の飲料・食料も値上げされるのではないかと懸念されている。

一方、12kgのLPGガスの値上げによって、手頃な価格の3kg(黄緑色、愛称メロン)のガスに切り替える一般消費者が続出している。

via Jawa Pos


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タナロットで行方不明の観光客、遺体で発見される!


タナロット観光地区では、先月25日に波にさらわれた観光客、アリス・カカラト氏(28)の捜索が続いていたが、1日夜8時頃、近くにいた一人の写真家がバトゥボロンの東側辺りに打ち上げられた物体に気付き通報した。

しかし、引き上げるのに困難な場所であった為、翌朝2日にニャニビーチを経て引き揚げ作業が行われた。

遺体は長時間波に巻き込まれていた為損傷が酷く、頭部及び左腕は損失、腹部もかなり傷んでいる状態であったが、事件のあった場所の北側に待機していた被害者の家族により、身体の特徴や身につけていた衣類の一部から、被害者本人と確認された。

3日、現地ではパチャルアンという浄化の儀式も執り行われつつ、まだ発見されていない頭部、及び左腕を捜しているという。

via radar bali



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