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狂犬病を無くす新たなシステムをバリ島で実施


バリ島での‘狂犬病’は、2008年に最初に発見されてから、まだ現在まで蔓延している。

バリ島で犬の狂犬病の脅威を抑えることができる、それどころか、バリ全土にいる犬全てから、狂犬病を無くす事が出来ると信じられている、ダイナミック・システムと呼ばれる対策を、バリ州家畜局、及び、獣医センターが協力して、新たなモデルとして適用することになった。

ダイナミック・システム自身は、バリ島、実際には、インドネシアで行われる初の犬に対する狂犬病を抑制する一つのモデルである。「他の地域では、まだ実施されたことが無いこのダイナミック・システムが、バリ島で初めて実施される。」獣医センター長イ・ワヤン・マサ・テナヤ獣医は、5日、デンパサールのバリ州家畜局事務所で語った。

このモデルは3つのポイントに集中される。まず、犬が飼い慣らされ、狂犬病ワクチンのプロセスを簡素化することができるよう幼い時期を小屋の中で飼うこと。第二に、ターゲットとして決められた危険地区にいる野良犬(ターゲットとなるのは飼育されていない野良犬で、ワクチンを受けておらず、症状を発した犬)を排除すること。最後に、バリ島内にいる犬全てにワクチンを施す。

これまでのところ、このシステムの過程は既に行われている。ただ、小屋の中で飼う過程については、地元の行政が一般住民に対し、段階的に周知していくことになる。


via Tribun Bali



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