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麻薬事件増加で、バリ島に3箇所の国家麻薬撲滅事務所を追加


バリ島内における麻薬事件数の増加に伴い、国家麻薬撲滅機構は、今年中にタバナン・カランガッサム・シガラジャの三箇所に事務所を追加する予定だ。

デンパサール同事務所長アナッ・アグン・プトゥラ・ウィジャヤ氏は6日、この3つの町で麻薬が蔓延していく可能性が高いと見ていると説明した。

麻薬が広まる前に、これを防御する為の対策を取らなければならない。

「デンパサールでの麻薬常用者の数は減少し始めている。今、デンパサールより郊外の町の方が増加の傾向がある。バリ島内の麻薬の撲滅の為、警察と協力しながら予防に努める。」と、同氏。


via Tribun Bali



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バリの農地、毎年狭まりスバックに危機


5日、南デンパサール・プドゥンガン村灌がい組合長のワヤン・タマ氏は、この19年間、地区の農地が年を追うごとにどんどん狭まって、心配だと困惑を隠せない様子で話してくれた。

彼によると、1996年この地区の田んぼは313ヘクタールあったが、現在では215ヘクタールとなったらしい。

「本来は、政府がスバック維持に関わっているはずだ。農家の存在は益々困難になっていく。大規模な土地利用の変換で、水田は住居を建てるためにつぶされていく。デンパサールの土地の販売価格の高騰は異常だ。それが、問題なのだ。」と語った。

5日、バリ副州知事のクトゥッ・スディクルタ氏は、「土地利用の変換問題は、非常に重大だ。現実に影響を与えている。何故なら、第一に住民はもう土地を手放して無くなっている。第二には、生活費の上昇で土地を売らずには生きていけないという状況だ。農業局のデータによると、年間600ヘクタールだ。民間の生活が豊かになった為、土地利用の変換が問題になっている。また、次世代の若者が農業を継がなくなったということも、農地を減らす原因となっている。面倒な事をやりたがらなくなっている。政府としては、肥料、苗、道具の援助で、農業を守り、農地の減少を食い止めなければならない。」と述べた。


via Tribun Bali




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バジュラサンディ碑の観光収入、3ヶ月で2億4,900万ルピア


5日、デンパサール公立第三中学校の生徒、リア・ハザナ・フィトゥリさん(14)は3人の友人とデンパサール市レノンの広場の中心に建つ、バリ民間の英雄バジュラサンディ碑を訪れ、「この碑はとても重要だ。昔のことや文化についての知識をえることができる。中には、歴史に関する色々な展示物がある。」と感想を語った。

バジュラサンディ碑技術運営ユニット長イダ・バグース・ユディダナンジャヤ氏のデータによると、今年2015年年明けから3月末までの3ヶ月間の入場者数は2.525万6千人で、収入は、2億4,900万ルピアだという。

ここを初めて訪れたと言うアグスジャムフールさん(50)は微笑みながら、中にある数々のコレクションへの興味を募らせた。「バリ島へは何度も来ているが、この碑の存在は初めて知った。バリの文化を表現した素晴らしい建物だ。まだ中を覗いていないが、外から見るだけでも凄いし、誇りに思う。」と、荘厳な印象の碑を見上げた。

via Tribun Bali



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サムアンティガ寺院、伝統の2.5mの供物


『パジェガン』と呼ばれる、見上げるほどの2.5メートルにも及ぶ高さの供物。これは、ギャニャール県のサムアンティガ寺院を守る民衆によって代々継承されてきた供物で、寺院の創立記念日に毎回供えられるのだ。

写真は4日、サムアンティガ寺院に供えるために、ヒンドゥー教徒によって運ばれたところを撮ったもの。自宅で作ったものを寺院まで頭に乗せて徒歩で運ぶ。供えの飾りと共に、9匹分の焼き鶏肉と果物が積まれている。

そびえる高さは神聖な山を表現し、一番上に乗っている飾りは創造主である神への祈りを表す。
高さには個人個人の神への感謝の気持ちやかけられる費用によって、高低の差ができる。

ブラバトゥ郡ベドゥル村に位置するこの古い寺院には、伝統的にこの供物が供えられ、少なくとも40個のパジェガンがずらっと並べられる。

バリの歴史の中でサムアンティガ寺院は、バリヒンドゥーダルマ教を誕生させるために、様々な宗派や土着宗教を結集し会議を執り行なった寺院であり、三大寺院・バンジャールシステム・灌がいシステムスバックを構築した場所でもある重要な寺院である。

しかし時代と共に、パジェガンを供える習慣は廃れ、現在では4世帯だけが祖先からの伝統を守り、今でも続けているという。


via Tribun Bali


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6月、日本人観光客のビザ免除へ


ジョコウィドド大統領はイスタナムルデカで、日本からの議会チームを迎えた。

会見でジョコウィ大統領に付き添っていた外務大臣レトゥノLPマルスディ氏は、「インドネシアと日本の共同事業がいくつかある。経済・商業の他、今後インドネシアを訪れる日本人観光客に対するビザの免除についても話し合われた。」と述べた。

4日、レトゥノ外務大臣は記者団に対し、「ニカイ トシヒロ氏は、日本を観光するインドネシア人のビザの免除に尽力を尽くしてくださった。大統領はその件に対し感謝の意を述べ、お返しにインドネシアを訪れる日本人観光客のビザの免除は、予想では2015年6月頃から実施することを伝えた。」と述べた。

その他、ジョコウィ大統領は日本の議会チーム一団との会見で、インフラについても触れ、続いてこの会見の中心議題である経済にも話が及んだ。

「経済の面で日本と協力関係を更に深めていく事は、インドネシアにとって大変重要だ。日本側からも同意を得た。大統領は、投資は輸出志向の投資を望んでいることを強調した。インフラへの協力は、海洋産業の為のインフラを含む事も伝えた。日本側は、インドネシアが、このアジア地域で重要な役割を果たしていくことを望むと、大統領に期待する言葉を伝えた。」とレトゥノ氏。


via merdeka.com


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今年2015年の断食とイドゥル・フィトゥリの日が決定


ムハマディア社会協会は4日、ジャカルタで、断食月1436年ラマダンを2015年6月18日から、また、断食明けイドゥル・フィトゥリを2015年7月17日に決定したことを、書面で発表した。

via Tribun Bali


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ウィリアム王子夫妻の第2子、ユニークな命名


2日、ロンドンのセントメアリーズホスピタルで、母親“ケイト”の12時間の頑張りの末誕生した、イギリス王室の赤ちゃん。それも男児に引き続き女児が誕生したとあって、国を挙げてお祝いに大いに盛り上がった。

そしてようやく、このウィリアム王子とキャサリン妃の長男ジョージ王子の妹となる第2子の名前が、4日公表された。

その名前とは、『シャーロット・エリザベス・ダイアナ』(Charlotte Elizabeth Diana)。

これは、おじいさんにあたるチャールズ、ひいおばあさんにあたるエリザベス、おばあさんにあたるダイアナの名前をそれぞれ入れてある。

ダイアナ元妃は事故で既に他界しているが、ウィリアム王子はあえて父親と母親を一緒にし、その架け橋となった祖母エリザベス二世、3人への尊敬の気持ちをこめて名付けたと思われるという。

この2日間、ウィリアム夫妻の元にお祝いに駆けつけた訪問客にも、名前は保留としてきたが、2人は密かに相談をしていたようだ。


via Jawa Pos


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