家庭から出るゴミは環境を汚し、発病の原因ともなる。
ひと月ほど前、ジュンブラナ県ムラヤ村スンブールサリの一般民衆が、民間自立グループを組み、ゴミ加工場を作った。ジュンブラナ県から加工機械を借りて、3R(REDUSE-REUSE-RECYCLE)をモットーに動き出したのだ。
オーガニックとノンオーガニックの2種類に分け、それぞれを再生利用したり、畑の肥料として加工する。
ゴミが、収入になるのだ。
「これは、絶対に民間の為になると確信している。」 と、このグループの長であるイ・マデ・ヌジャ氏は言う。また、県知事プトゥアルタ氏は、「この活動はゴミの再生の他、就労にも一躍買う。民間の為にこの機械を活用して欲しい。ギリマヌクも人口が密集しており、ゴミの量が多い。地元の学生達を動員してゴミを集め、地域のゴミ処理を広げたい。」と語っている。
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