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メーデー、数百人の労働者が州知事に陳情


ホテル・工場・観光・取材記者など、数百人の労働者は、‘地方別最低賃金’を適用するバリ州知事マデ・マンクー・パスティカ氏に陳情するため、チームを組んだ。

これは、‘地方別最低賃金’に関してまだその通りになっていない件について質問した際、バリ州労働者同盟コーディネーターのダルサナ氏が答えたものだ。「最終的に各セクターにおける労働者賃金は平均的に叩かれた。今、このような州指定最低賃金がある場合、それは両刃のナイフのようなものだ。一方では、大きな企業の武器となり、もう一方では、小さな企業を閉鎖に追い込む毒となる。多くのバリの労働者は、州指定の最低労働賃金以下の賃金で働かされている。安い賃金設定に反対する。」1日のメーデーに際し、デンパサール市レノンの広場で説明した。

その他、アウトソーシング・システム、契約就労システム、一方的な解雇システムの廃止も求めた。メーデーのデモには、いくつかの組合が参加し、ロングマーチを組んだ。

以下は、2016年のバリ州市・県別最低賃金


1. デンパサール市 Rp 2,007,000
2. バドゥン県 Rp 2,124,075
3. ギアニャール県 Rp 1,904,141
4. タバナン県 Rp 1,904,085
5. ジュンブラナ県 Rp 1,809,087
6. ブレレン県 Rp 1,839,750
7. クルンクン県 Rp 1,839,750
8. カランガッサム県 Rp 1,895,500
9. バンリ県 Rp 1,808,530



via Tribun  Bali



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