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国防省、マレーシアがアンバラットを突破するなら直ちに攻撃!


インドネシア国軍は、頻繁に行なわれているマレーシア戦闘機によるインドネシア空域での違反について、政府に対し何度も状況を報告している。

空域の違反が行なわれているのは、カリマンタンの東海岸に当たるアンバラットにおける領域だ。

インドネシア国防省大臣リャミザード・リャチュドゥ氏は18日、「マレーシア空軍が犯すのは、防衛が甘いカリマンタンやスラウェシ空域だ。戦闘機はマカッサルにある。」と、述べた。

しかし、リャミザード氏は、「アンバラット上空をマレーシアが操縦するのは小さな問題。国民は心配しなくてもいい。何故なら、政府はマレーシア軍が頻繁に侵入する空域に対し、厳戒態勢を組んでいるためだ。もし、突破するならその時は我々は相手を攻撃するまでだ。今は、侵入し通過するだけに留まっている。」と言及した。

1960年代から数十年、インドネシアとマレーシアはアンバラット領域に関し度々緊張関係にあった。その頂点に達したのは、2002年国際司法裁判所が、アンバラット領域に位置するシパダン島とリギタン島の所有権を巡って争った時に、マレーシアに勝訴の判決を下した時だった。

アンバラット海域は15平方km程の広さの海域で、スラウェシ海、又は、マッカサル海峡、サバ、マレーシア、東カリマンタンの中間に位置している。アンバラット領域には、海中鉱山、主なものでは原油が豊富に取れる。

アンバラットへのマレーシアからの侵入を防ぐ為、インドネシア海軍、及び、空軍は、特殊作戦をアンバラット領域で開始した。海空両軍は3艘の軍艦と2機のスコイ戦闘機Su-27 Su-30、3機のF-16ファイティングファルコンを武器として使用している。


via Tribun News



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