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3月9日、インドネシアの空に皆既日食


昼間降り注ぐ太陽の光、普段は黄色実を帯びた光を放つ。さて、来週3月9日(水曜)、ちょうど‘ニュピ’の日に、皆既日食がインドネシアで見られる。皆既日食ではどのような現象が見られるのか?

アマチュア天文学者であり、ジョグジャ・アストロ・クラブの指導者であるムトゥファ・アルカヌディン氏は、「今回の皆既日食は、インドネシアの12の州で観測でき、昼間はまるで夕暮れの後のように暗くなるが、夕焼けによる赤い色合いはなく、わずかな光は青っぽくなる。」と、2日、述べた。

朝の明るい空が夜のような景色になるのが見えるのは、南スマトラ、中部カリマンタン、東カリマンタン、中部スラウェシ、北マルクの間にあるインドネシアの12の州である。

東ハルマヘラのマバ市では、この状態が約3分間続く。朝に皆既日食によって訪れる暗闇には、4つの惑星が姿を現すという。

皆既日食が見えない地域では、太陽が三日月のように見えるところもあるという。あなたの住む地域では‘ニュピ’の朝、どのような空が見えるのだろうか・・・。


via Tribun Bali



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