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デンパサールで、外国人抜き打ち調査へ


デンパサール市政治民族統一庁・出入国管理事務所・インドネシア国軍・警察の合同チームは、家屋やヴィラを借りている外国人と学校の抜き打ち検査を実施すると発表した。

デンパサール市政治民族統一庁秘書イ・グスティ・プトゥラ・ディアナ氏は、18日、今回の外国人に対する抜き打ち検査は、特にデンパサール市内に滞在している外国人に対する検査で、バリに滞在する為の条件としての彼らのドキュメントが揃っているかを確かめるものだと述べた。

17日のターゲットは、北デンパサール郡のウブン地区だった。この日、KITASに必要な暫時居住証明書を所持していない外国人が多くいた。プトゥラ・ディアナ氏は、全ての外国人のKITASの取扱い条件として、暫時居住証明書を添付しなければならないと述べた。

その他に、ウブン・カジャ村とタマン・ラマという学校が所持するデータが、異なっていることが見つかった。ウブン・カジャ村で所持している記録では、同学校で教えている外国人は29人とされている。一方、タマン・ラマのデータでは、外国人講師は32人だ。この誤差は、学校側がウブン地区に滞在している者29人だけを報告しており、その他の3人は他の地区に滞在していたからだった。
今回行われている抜き打ち検査は、滞在している場所がKITASと一致しているか、また、ビザのチェックも検査内容に含まれる。バリで快適に滞在する為に、外国人自身が自分の滞在に関する書類を揃える義務があるという意識をきちんと持って欲しいと、プトゥラ・ディアナ氏。

芸術・文化・宗教保全局長アンディカ・プトゥラ氏は、デンパサール市内の4つの郡で、定期的に行っていくと述べた。また、24時間以上一所に滞在する外国人は、村落/区に報告する義務がある、とアンディカ氏。

また、北デンパサール郡長ニョマン・ロドゥラ氏は、「デンパサール市の合同チームによる外国人に対する検査、及び、監視は、外国人がしっかりと自分の滞在許可書類を揃えることの義務を覚醒するのには、良い事である。外国人とそれを引き受けるスポンサーは、外国人に対し責任を持つべきだ。」と述べた。


via Antara Bali (Photo : Kabarnusa.com)



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