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樹齢数百年のガジュマルが倒れ、寺院を破壊


14日朝4時頃、ギャニャール県スカワティ郡トゥンクラック・カジャ慣習村の住民らは、物凄い地鳴りのような音に起こされた。樹齢数百年といわれるガジュマルの大木が倒れのだ。

この神木は、北東側に傾いて行き、やがてムランティン寺院の上に倒れ、寺院は崩壊した。「物凄い音がした。周囲には4つの寺院の建物があったが、その内ムランティン寺院の上に倒れた。」と、トゥンクラック・カジャ慣習村のマデ・ウィナルタ氏は説明した。

この神木の下で、幾つかの祠、割れ門、聖水の祠、石像等がめちゃめちゃに壊れてしまった。高さおよそ30メートル、太さ直径5メートルの神木は、そばにいた人をも危うく下敷きにするところだったという。

周辺住民に樹齢を尋ねたが、はっきりと知っている者は無く、神木とされ祀られるようになってからは、優に100年は経つという。老齢になり、根は持ち上がり枝にも穴が開いている。少しずつ傾き始めていたと思われる。


via Tribun Bali



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