豪州人の小児性愛者RA (70)の事件の捜査から、被害者は更に増えている事が明らかになった。13日、バリ州警察広報課長警察長官ヘリー・ウィヤント氏が、会見ルームで公表したものだ。
「面会した被害者の何人かから調書を取り、更に深く真相究明に努力している。最初の被害者の総人数から更に4人追加され調査中である。」と、ヘリー氏。現在まで、8人の被害者の身元が分かっている。しかし、容疑者は2013年からバリに在住していたことから、更に増えることが予想される。
オーストラリア国籍のイニシャルRAは、10歳前後の小児性愛、又は、小児への性的虐待の疑いで拘束された。州警察は12日、70歳の容疑者の被害者である子供は4人と発表した。その多くはカランガッサム出身で、デンパサールに住んでいる子供達であった。
身長175cm、痩せ型で独特な特徴のある容疑者RAは、被害者の子供を入浴させた時に、性的虐待を行ったという。「警察職員が、住民の通報により、タバナンのスレマデッグでRAを逮捕した。初めの捜査と証拠物件や証人への調書から、小児に対する性的虐待の容疑がもたれていた。」と、ヘリー氏。
RAによれば、バリでの滞在は約10年になり、スラマデッグに居住地を持ち、また、クタ地区のアパートにも居住しているという。
via Tribun Bali
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