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2016年、買い物用ビニール袋の無料制が廃止に



2016年、市場・スーパー・ミニマーケットなどで買い物をする場合、購入物を入れるビニール袋は有料になる。

環境・森林は、2016年の計画として廃棄物管理総局が新たな規則を設けることになるからだ。それは、買ったものを入れるビニール袋は、買わなければならないというもの。買い物した時に得るビニール袋は今まで無料であったが、2016年からは、我々は500-1,000ルピアを支払わなければならないという意味だ。

この政策は、インドネシアのビニールゴミを減少させるために取られる策である。インドネシア環境・森林省の廃棄物管理総局長であるウジャン氏は、25日、デンパサールで、ビニールゴミの管理の社会化を行った際、製品包装副総局長に伝えた。この社会科への参加者は、企業家、及び、ゴミ銀行運営者、廃棄物加工の専門家、プラスチック再生者だった。

この新規則を実現する中で、試験的に遂行する大都市が4つある。それは、バンドン・デンパサール・スマラン・スラバヤの4都市である。「なぜこの4都市を選択したかというと、我々はこれらの市の地方政府がコミットメントを持っていると考えているからである。と、ウジャン氏。

参加者の反応は非常に多様であった。ビニール袋の支払いについての政策には、賛否両輪だ。この社会化の前に、バンドンで同じ話をした際も、同じように様々な反応があったという。

「我々の目標は、この年末から2016年初めに周知をスタートさせ、全ての住民が理解するようにする。皆が理解した際は、これを規則として全てに行き渡らせる。出来れば、2016年にはこの規則を有効にしたいと考えている。当然かかる負担は、一般市民からだ。だから、我々は慎重に行う。それが支払われている時、その金は一般市民のものだ。この金は生活環境を守るという形で市民に還って来るということを、我々は、はっきり説明する。」と、ウジャン氏。


via Tribun bali



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