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チャンディダサ‘水域保全地域’に登録


チャンディダサは、維持すべき海洋環境を実現する中で、地元住民の全面支援と努力が望まれる、カランガッサム県の中でも一刻も早く‘水域保全地域’にする計画にその名が入った。

16日、カランガッサム県スンキドゥ村村長イ・ニョマン・ワゲ氏は、「その為に、周辺住民が一丸となって、海洋整備計画に向かうよう活動しなければならないし、同時に、独自に今後の可能性とこれから立ち向かうべき問題を、事実として文書化しなければならない。」と述べた。

これは、インドネシア国際保全がデンパサール独立ジャーナリスト連合と共に協力し、スロカ研究所を動かしていくチャンディダサ地域に住む人々にとって、ジャーナリズムレベルのトレーニングであるという。

このトレーニングは、スンキドゥ・ブグブグ・ンギスの3つの各村からの十数人を招集して行われ、そのメンバーは、家畜業者・専業主婦・教師・村職員・大学生・学生・バンジャール長など、様々な方面から構成される。「まずは、村のことから記録を始める必要がある。民衆にとって大事な記録だ。何と言ってもこの地を運営しているのは、この地の住民だ。我々のこの作業が仕事でなくても、興味を引くものであれば、村から更に広い地域へと調査を広げていく。」と、ワゲ氏。

情報を整理し伝えるのは、今の時代、インターネットを活用できるのでより簡単だ。水域保全地域のネットワークになり、地元住民は、この地域の状況に関するあらゆる情報を伝えなければならない。

インドネシア国際保全機構のハンガー・プラセティオ氏は、バリは国家観光政策地域に入っており、チャンディダサは、トゥランベン国家観光政策地域に入ると説明した。

住民は写真を撮り、思い思いのニュースを作る。作られた幾つかのトピックは、ブグブグ村、パシールプティ・ビーチ、バージン・ビーチ、チャンディダサの現在の漁師の状況・手工芸品・海岸の浸食状況などの情報と共に、ブキット・アサー(ネットサイトBukit Asah)で運営される。「ブキット・アサーは多くの資本投資家らが目をつけ、益々名が知れ渡っている。」と、メンバーの一人エルナ氏は述べた。

2009年制定のバリ州地域環境整備に関する地方規則第16号には、バリ州は、陸・海・空を総括する小島の生態系の一つであるとうたわれている。だから、バリ島は一つの島としての姿勢を基礎として営まれるべきであり、バリヒンドゥー宗教哲学を基にしたバリ独自の計画、及び、管理と知恵を実行するべきだ。

バリ文化と環境に対するインフラの悪影響を防ぐ為、また、そこからバリを護る為、町・県・州での地域環境利用のコントロールと統合を実現する為に行うのが一つの目的である。

via Tribun Bali


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