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バリ初の鉄道開発計画は、デンパサール-シンガラジャ間に!


運輸大臣ジョハン氏とバリ州知事パスティカ氏の緊急会談は、無駄ではなかった。

13日、ングラライ空港国内線ターミナルVIPランジットルームでの会談は、バリ州での鉄道交通予定に賛同した。「恐らく、デンパサール-シンガラジャ間が開通すれば、北部と南部の不均衡の軽減に繋がるだろう。バリ州が既にそれらを構築する土地を所持し、路線を開発する為の支援があるのなら、北部バリの鉄道構築、及び、新空港構築設備の運輸省側の準備はある。」と、ジョハン氏。

また、同氏は、バリ州が遂行できるだけの資本も含め、全面的な民営との協力関係を持つようアドバイスした。何故なら、国家予算は、バリ州の計画に全面的に協力することは不可能だからだ。「費用の面では、国家予算は二つの交通開発を全部援助する事はできない。これは、バリの土地価格の高騰が問題だ。これを解決する為には、民間によるインフラ管理に協力を要請することが得策だ。しかし、経営権を100%民営に与える事はできない。バリ州は、経営権の51%を持つべきだ。」と、付け加えた。

ジョハン氏は、ジャカルタへ引き上げる直前に、ングラライ空港国内ターミナルで、バリ州知事との緊急会談に臨んだ。ジョハン氏は、自己管理が規則に沿っていて、プロセスを着々と踏んでいくならば、許可を出す事を約束した。

この2つの大事業の援助の他、ジョハン氏は、タナアンポ港の構築について州知事に質問した。この件は、続くインフラ開発の支障となるものだ。バリ州知事パスティカ氏は、タナアンポ港構築は州とカランガッサム県との協力によるものだから、県の地場企によって遂行されると述べた。「構築費用は州から出ており、土地と建物は県の持ち物だ。私は、東部バリのインフラも平均して行われるよう、この建築物が再び継続していく事を望んでいる。」と、パスティカ氏。

州知事は、この3事業が、バリの住民の繁栄を後押しすると確信しているので、このままインフラ開発が遂行されることを望んでいる。

バリの民間交通としての鉄道開発計画は、2010年末から話が出ていたものだ。そして、当時の観光大臣、運輸大臣、PT.インドネシア鉄道との同見解の書面があったにもかかわらず、進んでいなかった。


via Tribun Bali



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