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ジョグジャカルタの豪雨、ムラピ山の火山泥流の原因に


中部ジャワ、ジョグジャカルタでは、5日間豪雨が続いている。この状況を見て、ジョグジャカルタの地質災害技術開発研究庁(BPPTKG)は、ムラピ山麓周辺に暮らす住人に対し、火山泥流の氾濫に警戒するよう勧告した。

この勧告は、2010年にムラピ山が噴火し、その残った溶岩がまだ4,000万立方メートル残っているからだという。これが、火山泥流を起こす可能性が高いからだ。

BPPTKGの所長イ・グスティ・マデ・アグン・ナンダカ氏は、火山泥流の可能性は、特にムラピ南側と西側山麓周辺が高い、と述べた。

火山泥流の氾濫は、ムラピ山頂からウォロ・グンドル・オヤ・プティの各川と、その他幾つかの川に流れ込むと予測される。豪雨によって表面に見られる土砂が崩れる可能性がある。

火山泥流の氾濫対策として、同庁は2010年以降、早期警報システムを設置した。また、スレマン県政府、及び、ムラピ山麓ボランティア救援コミュニティーと連携し、警戒に当たるという。


via merdeka.com


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