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トゥクウマール通りに中央分離帯、12月完成


デンパサール、トゥクウマール通りのある店の販売員は、日々の渋滞とクラクションの音に悩まされている。しかし、中央分離帯ができれば、仕事の行き帰りも安心だ。

「この道は、いつも混雑する。クタ・スミニャック、更には、空港へ向かう際に使われる。中央分離帯計画できちんと分けてからは、渋滞は軽減されてきている。」5日、この通りをいつも利用する住民は語った。

中央分離帯ができ、整然と道路の流れが決まれば、自分勝手で迷惑なUターンも無くなるだろう。西トゥクウマール通りの渋滞は、通常は朝6時~7時半と午後2時半から6時までだ。

デンパサール市運輸局長グデ・アスティカ氏は、「2週間前からトゥクウマール通りに本格的に中央分離帯を設置することを決定した。この決定は、2014年からの試行と、一般住民やデンパサール市地方議会などを含む、関係各方面との相談の結果によるものだ。これらから、肯定的な意見を多く得た為、本格的な設置に踏み切ることとなった。予算は11億ルピアだ。」と、述べた。

この最低予算では、西側からシンパンウナム(六差路)を経て、プラウ・バタンタ通りの分岐点までの設置となる。ここまで設置してみて、効果が上がるようであれば、その後の予算に組み入れてもらうことになる。

中央分離帯の完成目標は、12月初旬の予定。


via Tribun Bali



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