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コモド島の空港、国際空港へ


東ヌサ・トゥンガラ、フローレス島の西の端、西マンガライ県ラブアンバジョにあるコモド空港は、この度、国際空港に格上げされる事になった。

この空港の格上げ計画は、コモドオオトカゲを見るためにこの島を訪れる、国内・外の旅行者を呼び込む事に力を入れるために、決行される運びとなったものだと、クパンの東ヌサテンガラ地方交通局局長リチャード・ジャミ氏は述べた。

氏は、これは政府の努力であり、コモド空港がこの地区の飛行機発着を最適に、また、昼夜を問わず活発化することができるようにする為だという。

近年のコモド空港の発着状況は、急激な上昇を見せており、世界7大不思議の一つに数えられるコモドオオトカゲの認定は、後から付いてくる。

「コモド空港は国際空港になる。現在、話し合われている最中だ。空港のステータスが格上げされれば、空港の設備も更に充実する。関税・出入国管理・医療センターなど、各関係事務所も空港内に設置される。これらの準備が、今年の年末までに実現する事を望む。」と、同氏。


via Antara Bali




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