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156kmの高速建設、これが問題


高速道路156.7kmの施工工事、つまり、クタ-チャングー-タナロット-ソカ-プクタタン、プクタタン-ギリマヌク、プクタタン-ロビナのルートは、バリ州の地方自治法地方インフラ計画(州内インフラ計画)が問題となっている。その他、口約束だけで、省からの公式書類もまだ下りていない。

「高速の予算は、30兆ルピア。昨日は、我々にPT.ワスカミ・カルヤからの提示もあり、後で、現地議会に対してもプレゼンがあることを希望している。」と、8日、バリ州知事マンクー・パスティカ氏は述べた。

地方自治法地方インフラ計画を見直しするのは、2007年第26号の国家インフラ計画に関するものだ。当時は、高速もブレレンの空港建築予定も考慮されていなかった。しかし、今となっては義務だ。法律が制定されてから2年で、地方自治法が制定された。

「制定されたのは2009年だったが、時代が変れば、法が見直されるのは当たり前の事だ。建築工事が法に反したものと成らないためにも。」と同氏。

尚、北部バリの空港建設に関しては、バリ州政府によって空港が建設される為、アンカサプラへ国有企業大臣からの書類が出ていない事が問題になっている。

「公式書類が下りないが、口頭での許可は下りている。我々は、クブ・タンバハン地区か、或いは、レットコール・ウィスヌ空港地区かを決めなければならない。しかし、クブ・タンバハン地区であれば、そこには何の不動産もないため、資金が足りなくなるのは目に見えている。しかし、レットコール・ウィスヌ空港地区であれば、州の土地が
650ヘクタールある。私は、そちらの方が経済面からいっても良いと思うが。」と、パスティカ氏。


via Tribun Bali



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