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満月の祈りの間にオートバイの車輪が2つとも盗まれる


27日、ブレレン県トゥカッドムンガ村寺院前に停めておいたオートバイの車輪が、2つとも無くなるという事件があった。

このオートバイは、近くの住人マデ・オカ氏のもの。 氏は、朝8時頃、満月の日の祈りの為寺院に赴き、寺院の前にオートバイを停めておいた。しかし、祈りが終わった約1時間後の9時頃、オートバイに乗ろうとした時点で、前後の車輪が2つともなくなっていたのを見て呆然とした。しかし、その日被害者は、夕方までこの事件を警察に報告しなかった。

シガラジャ市警察ニョマン・スアルナタ氏は、この事件があったことを事実として認めた。「被害者から直接報告を受けていないが、これは事実であり、先ほど部下に確認させた。」と述べた。

現在まで、この盗難の動機は不明。恐らく、容疑者は一人ではなく、メカニック技術を持つ複数の容疑者の犯行と思われる。しかし、犯行が行なわれている間、誰もその現場を目撃していないのだ。

スアルナタ氏は、容疑者は被害者に対する何らかの個人的な恨みがあったのではないかと見ている。何故なら、オートバイごと盗むより、車輪だけを盗む方が、よほど難しいからだ。「恐らく、被害者を困らせて、右往左往するのを見たいという、いたずらだろう。被害者からの直接の盗難届け提出を待ち、被害者の身元、周辺の状況を調べたい。」と、同氏。


via Tribun Bali



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