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2017年、バリ島に病院2軒が正式オープン


バリ州政府は、住民の健康サポートを向上させる努力を怠らない。実際、2017年4月には2軒の病院、‘眼科バリ・マンダラ病院(RSBM)’、及び、‘バリ・マンダラ地方公立病院(RSUD)’を早速オープンするする予定だ。

これは、9日にバリ州知事マデ・マンクー・パスティカ氏が、2軒の病院建設現場を視察した際に述べたものだ。「この病院は、バリで最もハイクオリティーな病院になる。物理的な作業のプロセスをスピードアップするために、健康器具や医者や看護士などのを含む医療チームの準備に既に取り掛かっている。2017年4月にオープン予定だ。」と、パスティカ氏。また、それだけに留まらず、年々バリで増加しているがん患者専門の病院も建設を予定している。

視察では、現場での作業の進捗状況を見ながら、予定に間に合うよう現場に要求した。‘眼科バリ・マンダラ病院(RSBM)’では、眼科の手術室を8室設けることで、一日に80人の白内障患者の手術を行えるようにする。

一方、サヌールに建設中の‘バリ・マンダラ地方公立病院(RSUD)’は、ほぼ完成に近付き、既に仕上げの段階に入っている。2.95ヘクタールの土地に建てられたこの病院は、様々なファシリティーを持つ176の病室を備えている。

パスティカ氏は、快適な病室作りを目指し、正式オープンした時点で手術が可能なように、指示した。


via Tribun Bali



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