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公園の外灯が鳥の巣に?!


バリでは、公園は遊ぶにも運動するにも快適で楽しい場所である。ただ、クタ地区にあるいくつかの公園だけは、管理されておらず、見た感じも良くないところがある。

トゥバンにある英雄ングラライ公園は、清掃はされている。しかし、ほとんどの外灯の役割は、スズメらの巣になってしまっている。鉄の枠取りがされガラスがはめられた飾り外灯は、斜めに傾き、今にも倒れそうだ。バリ・マンダラ有料道路の入り口前の公園も、裕福なバドゥン県の顔として観光の可能性を持つ公園なのに。

「ずいぶん前から壊れていて修理されていない。早朝に掃除をする職員の姿は見かけたことはあるが、多くの外灯が壊れているし、夜は暗い。本来、ングラライ公園は木陰があって涼しくて、気持ちのいい所だ。施設の修理をして欲しい。」26日、クタの住人で、ここにボトル・ジャグリングの演技を観に来たグデ・アルディ(25)さんは述べた。

外灯が壊れ、電気が付かない事、また、沢山のケーブルが垂れ下がり、水にごみが溜まっている事を除けば、この公園は、住民や警察官らが立ち寄り、疲れた心と体を癒す休憩所である他、スケートボードやジャグリングのグループの練習場になったり、暇なひと時を過ごす人々が集まる賑やかな場所でもある。

このような公園のコンディションの報告を受け、バドゥン県清掃・公園局長プトゥ・エカ・ムルタワン氏は、ノーコメントだ。


via Tribun Bali



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