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2.5mの供え物を運ぶ女性


21日、ギャニャール県サムアンティガ寺院のパンチャ・ワリ・クラマの儀式に関連した一連の儀式が、クライマックスを迎えた。そして、この日は‘ハリ・カルティニ(カルティニの日)’でもあった。

この神聖な儀式の過程の裏には、興味深いものがあった。二つの供え物は、2.5メートルもの高さがあり、その重さはおよそ50キログラム。これを二人の気丈な女性が、頭の上に載せそれぞれの家からサムアンティガ寺院を目指した。



「この役割をやり遂げる事ができて、幸せだ。これは、カルティニの頑張りと同じだ。」と、ニ・ワヤン・シキ(53)さん。


もう一人の供物運びの役割を与えられたのは。グスティ・アユ・ニョマン・ムディアニ(42)さん。二人は順番に寺院へ向かった。2キロメートルの道のりは、気にならないようだ。供物の重みは首と肩にずっしりとかかってくる。しかし、イダ・サンヒャン・ウィディ・ワサ神に対して誠実で神聖な奉仕をするのに、彼らは努力を惜しまない。

汗が彼女らの顔を滴り落ちる。呼吸は息切れしている。それでも、家族や慣習村の教徒らから励まされ、この二人の勇敢な女性‘カルティニ’らは、目的地を目指して歩く速さも、慣れるとどんどん速くなった。

「この供物はパジェガン・アヤムといい、9-11の鶏肉が供物に飾られている。その他、バリ菓子や果物が載っている。」と、グスティ・ムディアニさん。


via Tribun Bali


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