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カメラがキャッチ、中央政府職員が勤務時間中にサボり!


12日午前10時15分、バドゥン県中央政府の購買部エリアで、お喋りを楽しんでいる何人かの職員の姿が見られる。この場所以外の片隅では、ゲームに興じる職員も。何と、勤務時間にうたた寝をしている者も見られるではないか。

このような不道徳な同僚の存在は、実際、まじめに働く職員の負担となっている。しかし、同僚同士で喧嘩もしたくないから、黙って見過ごしている。「私は、本来は5人でする仕事をいつも3人でこなしている。他の2人は、何処へ行っているのか、よく席をはずしている。」と、匿名希望の職員は語った。

バドゥン県地方議会議長イ・プトゥ・パルワタ氏は、就労態度の悪い職員がまだいることを、とても残念な事だと述べた。氏は、「地方政府が、不道徳で就労態度の悪い職員を摘発するための調査チームを編成し、それに見合った懲罰を与える事を望んでいる。監視を強めなければ、職員に与える膨大な予算が無駄になってしまうだろう。」と、述べた。

今年、職員の為の人件費予算は1兆2千億ルピアで、2015年基本予算1兆1千億ルピアに比べ、1.650億ルピア(14.81%)の上昇となっている。


via Tribun Bali



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