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国際刑事警察機構総会で、2,000人以上がバリ島へ


2016年11月、バリ州は190カ国が参加する第85回国際刑事警察機構(インターポール)総会の開催地となる。

「190カ国からの参加で、恐らく2,000人がバリ島にやって来ることになる。」バドゥン県ヌサドゥアで行われたインドネシア・ホテルレストラン協会の国際会議における‘ホテルの治安マネージメント・システム’のセミナーで、バリ州警察署長スゲン・プリヤント検察官は述べた。

氏によれば、総会はアメリカのニューヨークで行われた国連総会に次いで二番目に大きな総会となるという。各国からおよそ10名程の参加者が送られるが、中国やアメリカなどの大国は通常50人程送ってくる。自身の経験から、当事者だけではなくその妻や家族もやって来て観光を楽しむため、およそ3,000-3,500人がバリ島を訪れる事になると予想している。

その為の準備として、国際刑事警察機構総会実行委員は、総会が行われる予定であるバリ・ヌサドゥア・コンベンショセンターの視察を、既に2度行っている。「彼らは、バリのような適当な会議の場所が、ヨーロッパやその他の諸国には無いと言っている。」と、同氏。その為、開催地としての受け入れ態勢として、彼らのための宿泊ホテルや車両の安全も含む、治安に最大に力を入れなければならない。

「国家警視庁長官も新車の購入に賛同している。途中の道で故障しては困るからだ。この総会を安全に終了させる為には、これまで世界の観光地の中では治安の問題で危惧されてきたバリ島であるが、この機会にインドネシアとバリ島の治安に全く心配はなく、とても安全であるということを世界に伝える為にも、住民やホテルなど関係機関のすべてが一団となって協力してくれなければ成り立たない。」と、付け加えた。


via Tribun Bali (Photo : restorasinews.com)


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