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壮観!スマラプラの町を飾る百本のペンジョール


26日朝、スマラプラの町には、百本あまりのペンジョールが等間隔でずらっと並んだ。町を飾ったペンジョールの総数は106本。これらは、クルンクン県政環境地域作業課、並びに、関係者、クルンクン県にある中学校などが立て、コンテストで競い合ったものだ。

ペンジョール・コンテストは、28日に催されるスマラプラ生誕記念24年と、 ‘クルンクン独立戦争から108年を祝う日’を迎えるに際し、行われたものだ。

クルンクンのペンジョール・コンテストを執行する委員らによって決められた、いくつかの基準がある。それは、高さは12mとし、手作りである創作に限ることだ。その設置方法も、テーマは‘鳩の足’で、北・南・東・西の方角からスマラプラの四面像をセンターにし、そこへ向かってきれいに並べるというのが条件だ。

参加者は、それぞれの力作を立て、並べることに熱心に取り組んだ。「このペンジョールは3日前から作成したもので、かかった費用は250万ルピアだ。」と、26日、クルンクン宗教局事務所からコンテストに参加した、イダ・バグス・ギリ・アドゥニャナ氏。

「鳩の足は、ヒンドゥー教のシンボルとして知られるスワスティカを基礎としている。」と、今回の記念式典の実行委員長も務めるクルンクン県副県知事マデ・カスタ氏。氏によれば、ペンジョールは‘指導者’の意味合いも持つという。指導者は、ペンジョールのように、下に向かって頭を下げなければならないのだと説明した。


via Tribun Bali



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