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バンカ・ブリトゥン州とバリ州で賞味期限切れ商品が見つかる


インドネシア医薬・食品監督庁は、バンカ・ブリトゥン州とバリ州で、賞味期限切れのコーヒー・調味料・缶入り飲料等が45.869点見つかったと発表した。

同庁の長である、ロイ・アレクサンダー・スパリンガ氏は、12日ジャカルタで、発見された賞味期限切れ商品を金額で表すと、7億4,200万ルピアに上ると述べた。「発見された賞味切れ商品は、在庫一掃販売や通常価格より安価で販売することから出てきていると思われる。」と同氏。


ロイ氏は、古くなった商品在庫を貯めていて、それを消費者に販売していると考えている。これらは厳しく取り締まる必要があり、住民の口に入らないよう、古いものは本当に廃棄しなければならない。

「返品、又は、廃棄処分を監視する必要がある。取り上げるだけではダメだ。取り上げてもそれをどうする?心配なのは、賞味期限切れと分かっていて、それを隠しておいて闇で売りさばかれるのではということだ。」と、同氏は述べた。

現在、同庁は賞味期限切れ商品の監視を行っているが、返品になった商品までの監視をする権限や、それを見つけた時の法的処罰を行うまでの権限を持っていない。

ロイ氏は、住民は購入する前に商品の包装・販売許可・賞味期限を確認して欲しいと述べている。中には、医薬品・食品監督庁の許可を偽る偽商品もあるので、気をつけるよう呼びかけている。


via Antara Bali (Photo : tempo.co)


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