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バリ色の濃いユニークなクリスマス


ナンパー、グボガン、そして、ペンジョールは、バリのヒンドゥー教徒が伝統の祝日の為に飾る道具である。しかし、バドゥン県北クタ郡では、これらの装飾道具がカトリック教徒によっても飾られている。

彼らは、ナンパー(動物を生贄にして屠殺すること)を行い、同じ教徒の仲間と分け合うことを遂行した。そして、グボガン(お菓子)を用意し、バリの象徴であるペンジョールを作って飾った。

ティブブネン通りのサント・ポウルス・クリブル教会長であるニョマン・プルナワン氏は、この1年の終わりに、これまで何かを与えてくださったイエスキリストへの感謝の表現として、ナンパー、グボガン、そして、ペンジョールの3つの行為を行なったと語った。「我々の環境にある宗教徒との調和の一部としても、これらのことは忘れず遂行する。」と、23日、同氏は述べた。

準備は水曜の朝から始まり、動物の生贄として豚を屠殺した。その後、ラワールを作り、近所やカトリック以外の(イスラム教徒以外)の人々に分けた。これは、毎年行われている。また、昼には教会で無償の奉仕とゴトンロヨンでペンジョールを制作する。そして、クリスマスイブと、25日のクリスマスの日を迎えるのだ。


25日、サント・パウルス・クリブル教会では、クリスマスのミサが行われ、教徒は祈りの為バリの伝統衣装を纏って集まった。

クリスマスツリーはペンジョールに寄り沿うように見えた。何人かの教徒は、クリスマスの祝いのミサを終えると、サント パウルス クリブル教会で記念写真を撮っていた。




via Tribun Bali



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