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年末年始、9つのクタ・ビーチへの道路が閉鎖


バドゥン県クタ・ビーチへの主要道路の年末年始時の渋滞は、毎年恒例となっている。 

デンパサール管轄警察交通課ニョマン・ヌルヤナ氏は、この時期の渋滞は恒例になっており予め予想できるもので、セントラルパーキングからクタ・ビーチまでの地域を歩く人々の姿は、昼から夜まで見られると述べた。

渋滞にも関わらず、これらの状況でも、2015年から2016年へ変わる瞬間をここで過ごしたいという人々の熱意は、思いとどまらない。「道路の混雑は年々激しくなっている。だから、事前に混雑するポイントを予想し、交通整理の職員を配備する。」と、14日、ヌルヤナ氏は述べた。

通常、花火を鑑賞するために人々が集まるポイントを管轄警察は地図上に表し、クタ・ビーチへ繋がる9本の道路を閉鎖する予定だ。

年末年始の交通の流れについて、交通課は、パティ・ジェランティックの交差点からレギャン通りに向かう通り、そして、グランドゼロ慰霊碑方面は通行止めとなり、北方向レギャン・カジャ方面へ流れが変更される。

パティ・ジェランティックの交差点からスリ・ウィジャヤ通りへ向かう通りは、スリ・ウィジャヤ通りからは進入禁止となり、西方向と東方向からパティ・ジェランティック通りに入ってからパンタイクタ通りに入る流れとなる。

また、パティ・ジェランティック通りからレギャン、または、西方向への通りは通行止めとなり、デウィ・スリ通り、または、ラヤクタ通りへと抜ける流れに変更になる。

一方、ラヤクタ通りの三叉路、及び、スティア・ブディ通りは、ビーチ方面は通行止めでサンセットロードの四叉路へ向かう東側を通る事になる。


via Tribun Bali



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