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クロボカン刑務所内で百以上の刃物が発見される


クロボカン刑務所、続けて、デンパサールのトゥク・ウマール通りで勃発した組織同士の衝突の後、クロボカン刑務所で捜査が行われ、警察によって折りたたみナイフや槍、鉈や鎌など百以上の刃物が発見された。これだけではなく、酒類や吸引器とともに覚せい剤もあったという。

バリ州地方議会議長アディ・ウィリヤトマ氏は、18日、クロボカンの刑務所内でこのような刃物が発見された事に、とても驚いた。「何故、刑務所に刃物が持ち込まれているのか?素手での喧嘩なら、命を落とす事も無かっただろうに。」と、述べた。

氏は、刑務所の人間の関与があったから、刃物や麻薬、酒類のような禁止されている物が刑務所内へ持ち込まれた、と指摘。全ての刑務所の職員をチェックするように、また、刑務所の職員は、これらの刃物等の発見に関して、説明するよう求めた。

服役者と面会する時には、面会者の身分証明書を調べるのに、何故、どのように刃物が持ち込まれる隙があるのか不可解だ、と同氏。

バリ州警察署長スゲン・プリヤント氏は、警察はすぐにクロボカン刑務所の職員に対して調査を行うと明らかにした。


via Tribun Bali



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