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灌漑用水路、故意に壊される?


ブレレン県スカサダ郡パンジ村ムルタサリ地区のグデ・トゥカッド・ムアラ・スバックの水路が崩れた。初めてこのような状態に陥ったことは、3日前、付近住民によって知らされた。

スバックの長イ・グデ・ブダ氏は、サンバンガン村ムナラ村ティイン タリ川で工事が行われているマイクロ水力発電所を経営するPT.PMRによって、故意に壊されたのではないかと思われるという。

「いつ壊されたか分からないが、気がつくとこのようになっていた。驚いた。許可も何も無くこのような事をして、それも、雨季で上流から大水が流れてくるから、水は無駄に棄てられることになる。丁度、カーブになったところをやられている。」と、9日、ブダ氏。

ブダ氏は、下流に位置し、この流れに関わる17のスバックのグループを集め、すぐにでも調整を行なう予定だ。この水路の崩壊は、発電所の工事に関係があるとブダ氏。

マイクロ水力発電所には、水力の原動力が不可欠だ。PT.PMR側からの説明はまだ無い。工事の現場では、何人かの労働者が作業を続けている。一方、この工事の責任者は、まだジャカルタから戻らないという。



via Tribun bali



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