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クルンクン県警職員、母親・妻に電話でありがとう!


22日朝、クルンクンは良い天気だった。いつもと違って、クルンクン県警が定期的に行う朝礼は、先輩婦警ニ・カデ・ワフユニンシ・ギリ氏によって指揮され、式の全行程も婦警らによって行なわれた。

昨日の朝礼は、“母の日”を祝う為に調整されたものだった。この朝礼の席で、同県警副長官アレンドラ・ワフユディ氏は、朝礼に出た全ての職員に、母親、又は、妻に電話するよう命令し、感謝の意を述べさせた。

「携帯電話を出しなさい。今、この場で諸君のお母さん、または、奥さんに電話して、彼らに感謝の言葉を贈りなさい。」と、アレンドラ・ワフユディ氏は、朝礼で述べた。

そこで、その場にいた職員は、それぞれの携帯電話から電話をかけた。「お母さん、ありがとう。」上司の指示に従い、一人の警察官は、このように母親に電話をかけた。

朝礼の後、クルンクン県警の婦警らは、クルンクンのチャトゥスパタの交差点路上に出て、2輪車・4輪車の運転手に“母の日”を記念し、一輪の花をプレゼントした。


via Tribun Bali



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