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バリ島の観光客は警察に通報するより、ソーシャルメディアで明らかにする


先日のバリでの大きな組織同士の衝突事件は、住民をまだ怖がらせており、ミニスカートをはいた女性の腿を切りつける傷害事件が発生し、また大騒ぎになっている。

今回、バリでは、スミニャックで一人の観光客が窃盗に遭い、刺されたということをフェイスブックに傷の写真とともに載せたことで、騒ぎとなっている。残念な事に、この事件は警察に報告されていない。

クタ管轄警察署長イ・ワヤン・スマラ氏は、この事件を知らされた事を明らかにし、被害者自身がクタ警察本部へ報告しなかった事を残念だと語っている。このような犯罪に対する対策、及び、事件の真相を追究する必要がある。警察署長は、犯罪が起こる可能性のある暗い場所などに、パトロール職員を追加配置した。

実際に、被害者の名前も特徴も知る事ができなかったので、全ての病院に連絡し、刺し傷を負った観光客が無かったかどうかを調べたが、そのような患者が訪れたという病院は見つかっていないという。

スマラ氏は、「警戒を強化し、警備職員の数を増やす。住民、及び、観光客は、暗い夜道での一人歩きを避けること。これは、窃盗・誘拐・強姦などの犯罪を回避する為の対策である。また、華美な装飾、貴重品を持ち歩かない事。人気の無い道での車両の一人走行を避ける事。」と述べた。

クタ・ビーチ周辺の住人は、現在、外国人観光客が紛失でも暴行でも、自分が経験した事を報告したがらないのは事実だと言っている。それは、クタ管轄警察官が外国人観光客に対して、金銭を要求した事件が原因でもある。この事件は、世界各国の観光客の間で噂になっている。

「問題なのは、観光客が警察に助けを求めているのに、逆に、助けるどころか金を要求される。品物が紛失して損害を受け、時間も割いて報告しているのにだ。」と、クタ・ビーチ周辺住民の一人は話した。

短パンを身に付けた数人の女性に対して腿を切りつけた事件は、クタの夜の街に繰り出す女性を怯えさせる。そして、外国人観光客が見知らぬ2人組によって刺されるという事件が発生。残念なのは、この2つの事件は、警察に報告せずに、被害者が写真と文章を載せてソーシャルメディアで広めているということだ。

その一つの例として、ボニー・アンドレッティ・マンボ氏のフェイスブックで、自分の友人マック・ペダリ氏が、オートバイに乗った見知らぬ者に刺されたと書いている。このステータスで友人のマック氏は、バドゥン県スミニャックのプラワ通りで刺されたと記載している。

この投稿は多くのアカウントへ広がり、被害者の知人らも知る事となり、マック氏が遭遇した事件に同情と悲しみを表している。


via Merdeka.com



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