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雨季到来、農民は害虫被害に悩まされる


長い長い乾季が終了し、やっと雨季が到来した。しかし、稲作農家、特に、ブレレン県ランドゥ・ スバックの農民らは、新たな悩みに頭を抱えている。

ランドゥ・スバックの長クトゥ・スダルミカ氏は、スバックの稲の収穫は、雨季が遅かった為遅れた、と述べた。長期に渡った乾季のお陰で、スバックに流れ込むべききれいな水が得られなかったという。

また、雨季に入り、害虫による被害が心配だという。この害虫にやられると、稲の中が食い荒らされ、空っぽの穂になるのだ。スダルミカ氏は、滞ることなく農民に肥料の配給をして欲しい、そして、米の販売価格も安定させて欲しいと望んでいる。

「時々、配給される肥料が届くのが遅れ、米の販売価格も安定さを欠く。雨季に害虫被害が起こったら、米の出来は最悪だ。農薬は与えられたが、これに合うものかどうか分からない。」と、述べた。

ランドゥ・スバックは40ヘクタール、88軒の農家から成り立つ。各季節ごとに、収穫するものは変わる。50アールの田んぼを所有する農家では、平均1トンの米を収穫する。


via Tribun Bali



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