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バリ州3県に、外国人3,314人滞在


バリ州の南部に観光客や外国人滞在者が集中しているのは周知の事実であるが、何と、ブレレン県・カランガッサム県・ジュブラナ県の3県に滞在する外国人が、3,314人いることが、このほど明らかになった。

566人が暫時滞在許可(Izin Tinggal Sementara (ITAS))、182人が永久滞在許可(Izin Tinggal Tetap (ITAP))を所持している。一方、到着ビザ(VOA)の延長での滞在は982人。訪問滞在許可(ITK)の延長は1,738人と、データは表している。

出入国管理事務局のサービスは向上してきている。この事は、インドネシア国籍者にインドネシア共和国旅券を発行した数、また、バリを訪れる外国人に対する在住許可延長を与えた数の多さが物語っている。去年シガラジャ出入国管理事務局クラス2が発行した旅券は、3,380冊だという。

「外国人がバリを訪れるその目的は様々で、観光・留学・就労・高齢者の滞在場所などがある。VOA・ソーシャル訪問ビザ・一時滞在・永住など許可も様々だ。」と、同局長は述べた。

密集した場所を好まない、昔ながらのバリの良さを求め、地方への滞在を求める外国人が多くなっているということだろうか・・・。


via Tribun Bali



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