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観光客暴行事件、警察が捜査


ブレレン県警察本部は、ロビナ地区カリブックブック村で休暇を楽しんでいた、オーストラリアからの観光客ウィリアム(47)氏が暴行された事件を捜査中である。

24日、シガラジャ市警察ニョマン・スアルナタ氏は、22日午後8時頃、ロビナ地区にあるバーで、一人の観光客が暴行事件を起こした事を明らかにした。


事件は、被害者であるウィリアム氏がバーで食べ物と飲み物を注文した際に起こり、椅子に腰掛けたばかりの時点で、加害者が突然現れたという。加害者は、このとき被害者に対しビールを勧めたが、それを被害者が断ったことがきっかけで、加害者の感情に火をつけた。

加害者は、被害者の断りに反応し、突然被害者に襲い掛かって顔を殴りつけた。その結果、観光客の右目からこめかみにかけて傷となり、後頭部が裂傷した。

通報を受けた警察は、被害者を保護し、必要なデータを集め現場検証を行なった。スアルナタ氏は、現場での目撃証人の証言を基にすると、加害者はナンバープレートDK 1336 BRの白い車で、単独でバーを訪れたと付け加えた。

事件後、被害者はパラマ・シディ病院に搬送されたが、加害者は姿をくらました。事件は、現在、ブレレン県警外国人課が捜査中である。


via Antara Bali



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