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児童遊園の遊具が壊される、県知事落胆


デンパサールだけでなく、クルンクンでも一般市民が利用する施設や設備に力を入れ始めている。しかし、町の整備に対する市民の理解や教育が追いついていないのが現状のようだ。

ここは、クルンクン県ププタン広場の一角に設置された児童遊園。子供の為の遊具が、無知な者の手によって壊されている。回転式遊具は、無責任な何者かが、基礎土台部分から抜いてしまうという、度を越した悪質ないたずらで壊されてしまっている。それだけではない。シーソーの着地点に設置されていたタイヤもなくなっている。

14日、現場を訪れこの様子を視察したクルンクン県知事ニョマン・スウィルタ氏は、とても落胆した。「本当にがっかりだ。」10歳以下の子供用の遊具を一つずつ見回りながら、つぶやいた。 このような事が今後起きないよう、スウィルタ氏は県の公務員警察による警備と監督を強めると述べた。

今後、このような無責任で無知な者を発見したら、しかるべき指導を行う予定だ。公務員警察の監視の他、公園内に監視カメラも設置する予定。学校でも、生徒に対し公共の設備への扱いに対する指導を求めると、県知事。


via Tribun Bali



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