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爆弾脅迫状がブレレン郡庁舎に届けられる


シガラジャ・ブレレン郡庁舎に18日、爆弾テロ脅迫状が届けられた。

この脅迫状は、18日の朝9時半頃、見ず知らずの男が、ブレレン郡長の運転手イダ・バグス・ウィスマルタ氏に渡したものだ。ウィスマルタ氏はこの時、ブレレン郡長デワ・マデ・アルディカ氏をロビナでの会議に連れて行くところだった。

庁舎の前に車を準備し、その横に立っていると、バリ州外のナンバープレート’AG’のオートバイが、庁舎の前を行ったり来たりしているのを見た。彼は疑いもせず近付いて、その見知らぬ男に声をかけたという。「彼は、郡地区事務所を探していると答えたので、ブレレン郡かと尋ねなおした。彼は、そうだと言い、黒いビニール袋に入った手紙を渡した。これを預けるから持って入ってくれと言った。すると、彼は南へ向かって走って行ってしまった。」と、説明した。

特徴を聞かれても、よく覚えていないと言う。「紫色のヘルメットに黒いジャケットを着て、濃紺のジーンズをはき、顔は良く見ていないが、薄い口ひげがあった。なまりの強いジャワ語。顔から思うと40歳ぐらい。」と同氏。

それから、その手紙を官庁のフロントオフィスの職員に渡した。受け取った職員キキ・ユディアルタマ氏はそれを開け、すぐにブレレン郡長に渡した。郡長は、受け取ってすぐに少しだけ読んでからそのままファイルにはさんで、ロビナの会議に向かったという。

脅迫状には、テロリストは既にデンパサールとブレレンに入り、この二つの地域のいくつかの場所で爆弾を爆発させると書かれていた。

この脅迫状は、ソーシャルメディアを使って既に広められている。


via Tribun Bali



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