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デンパサール-ギリマヌク間、橋の崩落で通行全面麻痺


23日夜9時半頃、ジュンブラナ県ジュンブラナ郡ダンギン・トゥカッドダヤ村のダンギン・トゥカッドダヤ橋が崩落したことで、デンパサール-ギリマヌク間の交通は、全面的に動かなくなった。

24日朝、スディルマン通りは人気がなく、普段はここを通る食料品や物流を運ぶ車両の通過はない。

ジュンブラナ県警交通課長警察長官アシスタントのイ・グデ・スマドゥラ氏は、当局は橋の崩落事故を受け、他の通りへ流す準備を整えていた、と述べた。「ギリマヌクからデンパサール方面への車両のうち、トラック・バスは、トゥグ・チュキックの北へ流し、そのままデンパサール方面へ。西から東へ行く小型車両は、クラディアン地区の交差点へ流す。東から西への車両は、テガル・チャンクリン村の交差点へ流す。」と、24日早朝、スマドゥラ氏。

この崩落は、23日の豪雨の結果によるもので、周辺住民を驚かせ、1980年頃設置されたこの橋の崩落状態を一目見ようとする人々、写真に収めたい人々が集まった。
 

デンパサール-ギリマヌク間の国道をご利用の方は、暫くの間、不便があるかもしれないので要注意。



via Tribun bali



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