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大晦日、爆竹や花火で9人が怪我


バリの大晦日の出来事には、心配な話もある。デンパサールのサンラ国立総合病院に搬送された患者を生んだ出来事である。その多くは爆竹や花火で怪我をしたというものだ。

同病院の広報担当課によれば、爆竹・花火で怪我をし1日に搬送された患者は、9人であったという。そのうちの一人、イ・マデ・ウィラワン(25)氏は、右手の平に火傷を負った。シダカルヤ地区にある自宅で友人らと焼き魚を作って楽しんでいたが、カウントダウンになって爆竹を鳴らそうとした。丁度0時、爆竹に点火したところ、突然、握っていた自らの手の中で爆発したという。

その他にも、カランガッサム県出身のプトゥ・ドゥタ(5)君は、爆竹で怪我をした。彼は友人と爆竹遊びをしようとした時に爆発し、左右の瞼に当たった。

シガラジャ出身のプトゥ・アリタマ(11)君は、昼間、パイプ大砲に点火し爆発音がするものと構えていたが、爆発しなかったため、パイプをチェックしようと覗き込んだところ、突然爆発を起こし左目に重症を負った。

サンラ総合病院に搬送された爆竹・花火類による怪我人9人の患者の内、8人が子供だという。喧嘩により殴打された患者は15人。元旦未明1時頃搬送されたジャワ島出身の患者リヤン・ヒダヤット氏とその友人2人は、見知らぬグループから杖・鉄の鎖等で殴られ、足で踏まれ重症を負った。この出来事は多くの目撃者がいたが、怖がって誰一人として助けるものはいなかったという。


via Tribun Bali



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